« 千ちゃん貸切り | トップページ | 高額新築マンションに陰りあり »

2015年11月29日 (日)

いつか来た道

 おはよーでござんす。やはりというべきか、狭い国土に、密集する人口、お金が余った時に流れ着く先は、日本の場合、どうしても不動産になるんですよね。

 『国内銀行の2014年度の新規貸し出しは10兆円を上回り、バブル絶頂期の1989年度やミニバブルと言われた07年度の水準にほぼ並んだ。』

 ようです。確かに、阪神間で不動産事業をやっていますと、中国地方や四国地方の銀行さんも、積極的に融資を促してこられます。

 『日銀の統計によると、14年度の不動産業向けの設備資金の新規貸し出しは、銀行が10兆1549億円と7年ぶりに10兆円を超え、信用金庫も2兆1002億円と初めて2兆円を突破した。』

 ということで、金融庁は地銀・信金の監視を強化するということなのですが、バブルが崩壊した時も、やっぱり過熱感を抑えるために、政策で冷やした結果、とめどなく下落していったんですよね。

 今回のケースに関しては、地方において、そう過熱感がないので、???って感じですが、山高ければ谷深し。慎重にいかないとですね。

 ではでは。

|

« 千ちゃん貸切り | トップページ | 高額新築マンションに陰りあり »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 千ちゃん貸切り | トップページ | 高額新築マンションに陰りあり »