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2015年12月 6日 (日)

介護事業に介護が必要?

 おはよーでござんす。昨日は、エストコーポレーション宮本社長さんとこの、忘年会に行ってきました。

 さすがは、西宮市を代表する不動産屋さんだけあって、凄い人数でした。のりぞーは、乾杯の挨拶をさせて頂いたのですが、数あるスピーチの中でも、最高の出来でしたね。やはり、口がうまいという噂は本物でしたね。

 介護事業者の破たんのペースが過去最高だそうです。

 東京商工リサーチによりますと、2015年上半期(1月~6月)における倒産件数を発表した。それによると老人福祉・介護事業の倒産件数は41件で、前年上期の28件と比べると約2倍近い数になっており、過去最多を更新する勢いだそうです。

 周りの不動産業者さんや、JCのお友達も、介護関係の仕事をやっている人が多いのですが、『これからは、老人が増えて、介護ビジネスが儲かる!!』と踏んだものの、介護報酬の引き下げや、人材不足からくる人件費の高騰等で、アップアップになっているようです。

 知り合いの介護事業者さんも、ペイラインを60%に設定していたのに、いまや80%でチャラだそうで、忙しくてフラフラになっているようです。今は、満床で儲かっておりますが、次々に新しくて綺麗な施設が出来ると、入居者も移っていきますからね。

 まさに、介護事業に介護が必要な、本末転倒になっている状態なのでした。

 ではでは。

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