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2016年2月12日 (金)

住宅診断 意向の義務化

 おはよーでござんす。いや~、円高も115円台でとまるかなと思っておりましたが、なんのなんのの、一時110円台にまで突入していましたね。

 しかし、ほんの数週間で一気に10円近く円高になれば、輸出企業の為替予約の担当者も悲鳴をあげていることでしょうね。

 しかし、悪い話しか聞かない日本の円という通貨が、それでも世界の危機に安全資産として買われるのは、相変わらず理解に苦しみますね。

 以前、当ブログで書いた、中古住宅の診断ですが、国交省は法改正で、『買い手と売り手に実施の意向確認を義務づける』とのことです。

 住宅診断は、建築士さんが建物の基礎や外壁、屋根などの状況を調査するのですが、おおよそ料金的には5万円位。

 調査そのものの金額は、たかがしれているのですが、問題はそこからですね。

 まず、ほぼ大抵の家が、なんらかしらのダメージがあるんですよね。

 当然、買い手側は調査を依頼することでしょうから、その後、瑕疵が発覚した場合の、売主の負担が問題になってくるでしょうね。

 流通を加速させるどころか、停滞しかねないことにもなりそうですが、まぁ、買主さんには良いことなので、あとは作業の定着を待つしかないですね。

 ではでは。

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