« 民泊と管理組合 | トップページ | 日本の上場企業のモラル »

2016年2月25日 (木)

同一労働同一賃金

 おはよーでござんす。またまた、そら恐ろしい法案が通りそうになっておりますね。

 『同一労働同一賃金法』 きわめて当たり前のことなのですが、『同じ仕事をしたら同じ賃金をもらう』という法律ですね。

 欧米などでは、この概念がしっかり根付いており、訴訟問題にも発展する法律なのですが、果たして、これを日本に導入するとどうなるのか?

 それでも日本において、雇用の形態は、年功序列が幅をきかせており、一度、正社員になれば、よほどのことがない限り解雇等は考えづらく、ある意味、将来の不安払しょくの原動力となっていました。

 同一賃金・同一労働を日本に導入するということは、この年功序列の概念が完全に崩壊させられる可能性があり、一部経営陣と、あとは非正規雇用。ただし、雇用の流動性は増えるみたいな状況になるんじゃないかと思われます。

 会社としては、同じ給料を払うのなら、全員非正規雇用にするってなるに決まってますよね。正規雇用するメリットがないですから。

 職場に家族的な概念があったから、滅私奉公もあったのに、ドライな感じになるんですかね。

 ではでは。

|

« 民泊と管理組合 | トップページ | 日本の上場企業のモラル »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 民泊と管理組合 | トップページ | 日本の上場企業のモラル »