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2016年2月22日 (月)

民泊と管理組合

 おはよーでござんす。民泊の無法状態から、ある程度、法律的に一定の方向が定められたものの、現実は、まだまだ無法状態に変わりなく、今後、取締りを含め、大もめにもめそうな民泊問題なのですが、中古マンションの購入選びの要素の一つに、管理組合の対応が入ってきそうですね。

 というのも、今後分譲される、新築マンションなどでは、あらかじめ、管理規約に、不特定多数の人の宿泊を認めないという文言をいれ、民泊の事実上禁止をうたうマンションが出始めているからです。

 海外旅行に行くと、経験すると思うのですが、アジア圏の旅行者は、ドアをオープンにして、友達の行き来をする人が多く、また、大声でしゃべったり、廊下にタンを吐いたりするケースも散見されます。

 せっかく大金をはたいて購入したマンションで、上記のような現象がおこれば、がっかりしますし、資産価値にも影響を与えますよね。

 というわけで、マンションの管理組合としては、早めに、民泊対策を決議しておかないと、後々、大変なトラブルに見舞われる可能性があるということを、理解しておかないといけないでしょうね。

 ではでは。

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