« 宴会禁止 | トップページ | 新築アパートの罠 »

2016年3月20日 (日)

試験のあり方

 おはよーでござんす。チェスには勝っていた人工知能なのですが、囲碁だけは、あまりにもマス目と戦略が多すぎて、人間に勝つには、あと10年はいると言われていたのですが、あっさり韓国人の世界最強棋士の一人である李セドル九段を負かしました。

 ディープラーニングという複層階で、それぞれ学習機能がつくという代物らしいのですが、はっきりいって、クラウドで容量が爆発的に増えた人工知能に、記憶という面で、人間が勝つことは不可能になってきたでしょうね。

 逆に言えば、今の、小中高大の記憶を中心とした試験のあり方を、大きく変革しないといけない時代になってきているんじゃないかと思います。

 だって、検索すりゃいいだけのことですから。

 それよりも、人工知能に出来ない分野、素材と素材を組み合わせる応用の部分を、テストにしないと、創意とか発想とか工夫ですね。

 しかし、あと10数年もすると、人間の仕事の4割近くがなくなると言われているのですから、凄い世界に突入してきたものです。

 不動産業界も、購入したいお客様が、人工知能の前で、自身のプロフィールを入力すれば、

『・・・カタカタカタ・・・・あなたの最適購入物件は・・・@@町の中古戸建です・・・。』

 なんて時代になるかもですね。(笑

 ではでは。

|

« 宴会禁止 | トップページ | 新築アパートの罠 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

不動産業界の最適購入物件。
それは、あるえますね!
というより、そうなれば我々も楽になりますね。
お客さんの中には自分の年収では絶対に買えないような理想をもってカン違いしている可哀想な人よくいますよね!

投稿: 同業者 | 2016年3月20日 (日) 13時12分

>同業者様へ
なんとなく、仲介そのものの仕事まで
なくなってしまうような気がします。

投稿: のりぞー | 2016年3月21日 (月) 15時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 宴会禁止 | トップページ | 新築アパートの罠 »