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2016年4月21日 (木)

またまた三菱自

 こんにちわでござんす。『空飛ぶタイヤ』 あの半沢直樹を生んだ池井戸潤の小説で、WOWOWでもドラマ化された企業小説なのですが、読んだ当時、三菱自動車に憤りを感じたのを覚えています。

 その後、被害を受けた運送会社は、廃業という悲惨な目を受けたのですが、それなりに三菱自動車も世間のバッシングを受け、金曜会の主要メンバーの支援を受け、ここにきて持ち直してきたなぁ~って思ってたところで、このニュースですもんね。

 『三菱自動車で20日、燃費を実際より良く見せる新たな不正が発覚した。』

 あの当時のリコール隠しの教訓が、何にもいかされていないことに、憤りを通り越し、あきれさえ感じます。

 当時、小説の中でも、三菱自動車の企業社風を厳しく非難する描写が多くありましたが、今回の不正も、同じことなんでしょうね。

 仕事上、取引のある金融TOPのMUFGのコンプライアンスに対する、どこよりも厳しい姿勢を知っているだけに、同じ『三菱』という冠を頂く企業が、再び、このような事件を起こすということに、信じられない気持ちでいっぱいになります。

 VWの時よりも、日本の消費者は、自国企業の不正に厳しいでしょうから、この先、三菱自が復活するのは、難しいかもしれませんね。

 ではでは。

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