« 不正と偽装 | トップページ | 観光でご飯が食べれる国 »

2016年5月21日 (土)

筋交い

 おはよーでござんす。今回の熊本地震で崩壊した新耐震基準の家において、筋交い(柱と柱の間に斜めに入れて建築物の構造を補強する部材である)が一方向のみという異様な家をニュースでみました。

 結構新しいめの家だったのですが、壁が崩れ、中から柱がむき出しになっていたのですが、その柱と柱の間の筋交いが、簡単に説明すれば、 I/I/I/I こんな風になっていたんですよね。

 通常なら、 『ハ』の字のように、支え合うようにするか、『X』のように筋交いを入れるのですが、木造の2階建ての場合、筋交いに対し特段の指定がないので、あのような家が出来るんでしょうね。

 一方向にエネルギーがかかると、もろいんでしょうね。

 建築中の家を見学する時に、こういった視点でも見ることが大事だと思います。

 ではでは。

|

« 不正と偽装 | トップページ | 観光でご飯が食べれる国 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 不正と偽装 | トップページ | 観光でご飯が食べれる国 »