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2016年5月13日 (金)

闇のオリンピック

 おはよーでござんす。東京オリンピックでは、次々にボロが出てきますね。

 朝日新聞より

『英紙「ガーディアン」が11日、2020年の東京オリンピック招致を巡り、招致委員会側が当時の国際オリンピック委員会(IOC)の委員で、国際陸上競技連盟(IAAF)の会長を務めていたラミン・ディアク氏の息子が関与する口座に130万ユーロ(約1億6000万円)を支払った疑惑があると報じた。』

 海外のメディアでは、電通の名前がひっきりなしに出てきているようです。

 というのも、2016年夏季五輪の開催を目指した東京都と招致委員会(会長、石原慎太郎知事)が、150億円の招致活動費の3分の1を超える約53億円について電通と委託契約を結び、その100%近くが入札なしの随意契約だったことが、都議会決算特別委員会で明らかになったからです。

 まさに、疑惑と賄賂のオンパレードですね。多分、東京に決まるために流れたお金は、これだけじゃないんでしょうね。

 これだけ、お金が動いたということは、当然、そのイベントでの回収をしないといけないわけで、そうなると、ここ最近の東京都知事を叩きまくる報道は、なるほどなぁ~って分かります。

 前は、猪瀬知事で、今度は舛添知事。東京オリンピックで、投下した資金を大幅に回収しようとしている組織の言うことを聞かない都知事はポアされるということでしょう。

 当然、その原資は税金なわけで、当初の予定なんてクソ喰らえの大幅な予算増大は、取り分回収のために必須なんでしょうね。

 中国共産党も真っ青の、腐れっぷりを東京オリンピックは、炙り出してくれています。

 ではでは。

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