« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月30日 (木)

現場仕事

 おはよーでござんす。火曜日は、やってきましたよ!解体作業、お手伝い。

 やっぱり、家造りは基本からということで、まずは、解体現場の経験をしてきました。

Dsc01628

湿気と暑さで、汗がダラダラ出てきます。

 手壊しの解体現場なので、トンカチのでっかい版みたいな道具で、バッカンバッカン壊していきます。

 釘の方向を確認するというコツがあって、コツを掴んでからは、面白いように解体が進みました。

Dsc01658

井本っちゃんも参戦!! 上背が高いから、高い所の解体も、上手です。

Dsc01655

 愛の共同作業ですね。

 みっちり、2時間ほど、黙々と解体作業をすると、日ごろの運動不足の解消で、清々しい気分になりました。

 現場の帰りに、鮨千によって、ちょっと生ビールを貰います。

Dsc01666

 もうね、まさに、プハーーーーーーーーー!!ですよ。久しぶりに、超美味しいビールを飲みました。

 解体作業が終わったあとは、職人さん達と、一緒に、食事をし、暑気払いをしました。

Dsc01672

 ちなみに、何故か、千ちゃんもニッカポッカをはいて鮨を握っています。(笑

 いや~、毎日暑い日が続きますが、現場でお仕事をして頂いている職人さん達には、感謝しかないですね。

 次は、大工さんの弟子になる予定です。その内、なんでも出来る不動産屋さんになれるかもですね。

 ではでは。















| | コメント (0)

2016年6月28日 (火)

しかし打たれ弱い・・・

 おはよーでござんす。今なお、イギリスのEU離脱ショックから抜け出せない世界経済ですが、ほんと、意味が分からない、有事の円買い。

 今回の場合、選挙結果が出た時に、開いていた市場が日本ということで、パニック的な売りが集まったとは思うのですが、それにしてもひどい。

 あの日の世界の株式市場をチェックしますと、

イギリス -3.15%

アメリカ -3.39%

日本 -7.92%

ドイツ -6.82%

フランス -8.04%

 まぁ、フランスが一番、株価に影響が出ましたが、それにしても、日本が次いで影響を受けているという。しかも、為替にいたっては、1ドル=100円割れと、凄いですよね。

 はるか遠くの、国でおこったことで、日本市場が株価にしろ、為替にしろ、凄く影響を受けるというのは、今に始まったことではないのですが、ほんといい加減にしてほしいですよね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月26日 (日)

マイナス金利考察

 おはよーでござんす。毎日のように、世界経済が激動するので、日々のイベントがドンドンスル―する時代なのですが、もうちょっと昔は、スピードそのものが緩やかだったような気がするのですが、最近は、速すぎてついていくのに大変ですね。

 そもそも日本における、経済のビッグイベントは、突然、日銀が発表したマイナス金利。お蔭で、長期金利はマイナスになるという、とんでもないことが常態化しているのですが、中国の懸念とか、トランプ躍進とか、イギリスのEU離脱とかで、完全にスル―ですね。

 日銀の思惑としては、マイナス金利にすることにより、市中にお金をまわすとのことだったのですが、面白いデータが、東京商工リサーチに掲載されております。

 それによりますと、こちら!

20160608yotai2

 国内銀行114行の預貸率『貸出金÷(預金+譲渡性預金)×100』は、どんどん低下しているんですよね。

20160608yotai

 貸出金そのものも、増えてはいるのですが、マイナス金利にも関わらず、それを上回るペースで預金が増えているのです。

 もっとも、この数字は2016年3月末の数字で、日銀がマイナス金利をしたのが2月なので、預貸ギャップの傾向に変化がみられるかもしれませんが、消費増税が延期されたにも関わらず、消費が連続して落ち込んでいる数字をみるにつけ、需要の力なさを感じざるを得ません。

 日本は内需でもっている国と言われているのですが、力強い需要を喚起するためには、根本的な原因解決が必要なのでしょう。金利政策では、もう無理ってことです。

 まぁ、収入以上にクレジットをバンバン使って、ヒャハッーしている他国の国民性より、よっぽどマシなんですけどね。

 ではでは。




| | コメント (0)

2016年6月25日 (土)

理想と現実

 おはよーでござんす。イギリスのEU離脱のショックは世界中を駆け巡ったわけですが、首相市場の中で、一番影響をモロに受けたのが日本市場で、ほんと、知らんがな!って感じですね

 昨日の日経平均は、約-8%だったのに対し、当のイギリスは約-3%だったのですから、ふざけるなって気分になりますね。

 EUという国を超えての壮大なスケールでの実験は、結局、イギリスの離脱ということで失敗に終わったわけなのですが、当たり前ですよね。

 言語の違い、文化の違い、宗教の違い、生活習慣の違い、収入の違い、色々なモノの違いを超えて、共同体として生きていくことは、所詮、夢物語だったということです。

 移民の少ない日本においてさえ、タワーマンションでのアジア系の購入者のトラブルが多数報告される中で、国というアイデンティティを守ろうとする動きが出てくるのは、当然のことだと思われます。

 それを差別とか区別というレッテルで誹謗中傷する勢力の方が、おかしいと思いますね。

 郷に入れば郷に従えという昔の慣用句のような考えは、現代の世界では通用しないわけですから、奇しくもアメリカではトランプという大統領候補が出てきたように、行き過ぎたグローバルリズムに対抗してナショナリズムの動きは、今後、世界中で加速していくことになると思います。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月24日 (金)

イギリス離脱決定

 こんにちわでござんす。全世界が固唾を飲んで見守っていた、イギリスのEU残留か離脱かを決める国民投票でしたが、離脱が多数で決定しました。

 これを受けて、為替は一時、1ドル=100円割れ、日経平均も一時、15000円割れとなりました。

 ミセスワタナベ(日本の個人FX投資家達)が、イギリスのEU残留に大量にベットしているというニュースを見て、嫌な予感がしていたのですが、予感的中ですね。

 多分、国民投票の結果が、どっちに転んでも、ミセスワタナベは刈り取られてたとは思うのですが・・・。

 今日は、あちこちで電車が止まっているそうです。

 不動産市場に与える影響も、これからですが、少なくとも良い方向ではないでしょうね。

 伊勢志摩サミットの時に、安倍総理がリーマンショック級の危機が訪れる可能性があると言ったとき、他のG7の首脳は失笑したそうですが、はからずも安倍総理の読みが当たったということでしょうね。

 慎重に要注意して、見守っていくしかないですね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月23日 (木)

ニッカポッカ中村

 おはよーでござんす。最近、家づくりに邁進している、のりぞーなのですが、やっぱり家造りは基本からということで、基本に立ち戻ることにしました。

 家造りの基本とは何ぞや?ということで深く考えたところ、まず、土地がないことには始まらないということで、解体作業から始めることにしました。

 下請けさんの解体業者の社長さんにお願いして、日当3000円で雇ってもらいます。

 それでは、紹介いたします。

 赤コーナー~ 75キログラム~ 苦楽園ジム所属~

 ニッカポッカ な~か~む~ら~!!

160621_151002

 もうね、我ながらビックリするほど似合っております。(笑

 続きまして、青コーナー 180パウンド 宝塚ジム所属

 ニッカポッカ り~き~!!

160621_151201

 これも、なんかいてそう。(笑

 そして、親方と社員の集合写真です。

Image10001

 遠近法で、のりぞーが小さく見えますね。

 それでは、コスチュームは完璧なので、来週の火曜日に解体現場に入りやす!!

 何事も、まずは、基本からというお話でした。

 ではでは。






| | コメント (0)

2016年6月21日 (火)

住宅ローン

 おはよーでござんす。ほんの少し前まで、世帯のあり方は、おじいちゃん、おばあちゃんがいて、夫婦がいて、子供達がいるというのが、当たり前の時代でした。

 高度経済成長を経験し、夫婦と子供という核家族化が進み、さらに、失われた20年を経験し、世帯というものの概念が大きく変化してきています。

 最近では、男性、女性の単身世帯が増加し、また、兄弟・姉妹の世帯もよく見られるようになりました。

 時代の変化に金融機関の住宅ローンも対応していかないといけないと思うんですよね。

 例えば、兄弟・姉妹のペアローンや、女性の単身世帯の住宅ローンの拡充なんて急務じゃないでしょうか。

 色々な形の世帯のあり方に合わせた住宅ローン商品を作れば、必ずニーズがあると思うんですけどね。

 まぁ、最高に頭の固い業界なので、遅々として進まないでしょうが、柔軟な対応を期待しております。 

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月20日 (月)

オリンピックに向けて

 おはよーでござんす。日本には、本音と建て前という文化があるのですが、そういったモノが、ある大きなイベントでは一斉に動くことがあります。

 過去にも、オリンピックや万博などの大イベントがあると、一斉粛清が行われました。

 今回の東京オリンピックも、そのケースにあたり、噂では、風俗やパチンコ屋さんが槍玉にあげられるそうです。

 日本には、全国に有名な風俗街があるのですが、お上の気持ち一つで全滅させられたりすることがあります。

 東京オリンピックの場合、世界各国から人々が集まるわけで、そうなると、大規模な浄化作戦が展開する可能性がありますね。

 東京の吉原なんて、映画化されるぐらいの伝統がある風俗街なのですが、もしかすると今回は最大の危機かもですね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月18日 (土)

持家vs賃貸議論

 おはよーでござんす。昨日のブログにコメントを頂き、ずっと議論になっている『持家vs賃貸議論』について思う所を書きたいと思います。

 先に結論からいえば、人それぞれ。

 ただし、ずっと引っかかっていることは、『アリとキリギリス』のことですね。

 現在、生活保護を受給する世帯のうち、65歳以上の高齢者を中心とする世帯が3月時点で過去最多の82万6656世帯に上り、初めて受給世帯の半数を超える50.8%に達しました。

 日本には、有数の年金制度があり、現役世代は将来払ってもらえるかわからない、その年金制度を多額の税金や保険料を支払っております。

 また、生活保護の受給額は、年金およそ月7万、8万円よりも多く受給できます。

 これって、本当なら、一揆が起こるほどおかしなことですよね。

 真面目に年金を納めてきた人よりも、年金を納めずに高齢者になって生活保護を申請受理された人の方が、月のお手当てが多いって、どう考えたっておかしな話なわけです。

 そうなると、アホらしくて年金なんて払ってられるかという人が増えても仕方がないですよね。

 実際、現状もそうなのですが、アホらしくて払ってられるかという人が、もっと増加していくと制度そのものが破たんしてしまいます。

 いわゆる(病気や障害を除く)、キリギリス派の人達によって、アリ派の人達が迷惑する社会は、いずれ大きなうねりとなって、大きなメスや制度改革が行われるでしょう。

 持家vs賃貸も、人それぞれと書いたのは、そういった意味で、将来の不安をどう解消するのか、他者への迷惑をどう考えるのか、次世代へのバトンタッチをどう考えるのか。

 一人一人がよーーーく考えて行動するしかないですね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月17日 (金)

様子見

 おはよーでござんす。恒例の市況報告ですが、6月に入って急激にお客様の動きが鈍っている感があります。

 東灘の大手の所長や店長に聞いても、同様の回答。阪神間のパワービルダーに聞いても同じ感じですね。

 多分、みなと話していた結論なのですが、『消費増税の延期』が大きな要因かと思われます。

 3月、4月、5月と、来年の増税を意識した購入の動きが活発化していたのですが、延期になったことによって、まぁ~、ゆっくり探すか!となったのでしょうね。

 正直に言って、増税2%より、住宅ローンの金利の方が、はるかに総支払額として大きいのですが、やっぱり増税って、気分的な影響力が大きいのでしょうね。

 日銀がマイナス金利にしたことにより、これ以上の住宅ローンの金利低下は考えづらく、そういった意味では、日本市場最低の金利水準にあるわけで、少しでも金利が上がると、住宅の場合、総支払額で大きく変わってきます。

 冷静に考えれば、金利面では、今が最大のチャンスということをお忘れなく。

 ではでは。

| | コメント (2)

2016年6月16日 (木)

手違い

 おはよーでござんす。古くは、年金の記入漏れに始まり、つい最近では、石川県能美市で約126万円の水道料金の請求があったりと、信じられないことが起きるのが世の中で。

 国や地方自治体がすることに、間違いなんてないと思い込んでいると、大変なことになることってありますよね。

 ちなみに、不動産関連でいきますと、固定資産税や不動産取得税に関しても、『えっ!?』ってなることがあります。

 当然、人間が入力するわけですから、そこにはミスもあるわけです。

 固定資産税のミスで特に多いのが、『住宅用地の特例措置』の適用漏れ。

 『住宅用地の特例措置』とは、住宅に使用される宅地面積のうち、1戸につき200m2以下は土地の課税標準額(税額の算出基準となる評価額)が6分の1となる。さらに広い土地の場合も、200m2を超えた部分の課税標準額が3分の1に軽減されます。

 ところが、この適用がミスで、そのまま課税されているケースが、全国で頻発しているわけです。

 知らないと、大損するケースですね。

 国だから、地方自治体だからと、頭から信用するのではなく、一度、調べてみるのも良いかと思いますよ。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月13日 (月)

高齢者シェアハウス

 おはよーでござんす。最近、高齢者のシェアハウスが流行ってきているそうです。

 買い取り事業をしておりますと、高齢者の孤独死からの買い取り物件が増えてきております。

 人それぞれ色々な考え方がありますが、人生の最後で一人になるのなら、同じ境遇の人達が集まって、共同生活をするというのもありですね。

 部屋はプライバシーが保てるように鍵付きで、リビングやお風呂、キッチンは共同。

 圧倒的に違うのは、老人ホーム等に比べ、費用が格段に安いという点ですね。

 今年も生活保護の受給世帯が過去最高を更新したらしいのですが、その原因の多くが高齢者の保護だそうで、そういった意味でも、高齢者シェアハウスは、今後もニーズが高まりそうです。

 この先、不動産業界も、新しいビジネスモデルを構築していかないと、淘汰されることでしょうから、考えていかないとですね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月12日 (日)

専任と一般

 おはよーでござんす。昨日、のりぞーが営業マン時代のお客様より売却相談のご連絡があり、お話に行っていたのですが、説明をしながら、改めて、時代が変わったなというのを痛感しました。

 まだ、僕が現役の営業マン時代は、売却といえば『専任』媒介が当たり前で、逆に、『専任』媒介だからこそ、売り側の仲介手数料を見込み、広告活動や宣伝活動に注力することができましたが、これって、今や意味をなしてないですよね。

 というのも、ネットが不動産探しの大部分を占めるようになり、また、色々な情報を簡単にお客様側で取得できるようになった結果、自己完結するお客様が増えたからです。

 いよいよ不動産業者に声をかけて、物件を見に行くときには、ある程度、意思決定がなされている状態と考えてよさそうですね。

 逆に言えば、売主さん側にとって、集合広告の小さなコマにチラシを入れてもらうよりも、何社か、例えば、大手流通と地場という感じで分けて、『一般』媒介で売却をかけた方が、訳の分からない、『囲い込み』なんて被害にあうこともなく、スピーディーに売却することが出来ると思うんですよね。

 実際、当社にしたって、引きが悪いなと感じたら、すぐにレインズ登録しますから。(笑

 売却を考えている人は、営業さんから、あの手この手で『専任』の依頼をされると思いますが、上記のことをよく考えてから、方針を決めるといいと思いますよ。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月11日 (土)

リッチ層の破綻

 おはよーでござんす。日本国民の所得上位30%内に入っている、年収800万円(2人以上世帯)以上の層の破綻が目立っているそうです。

 確かに、阪神間で不動産をしていますと、上記年収クラスの人が、さらっと5000万円クラスのお家を購入されています。

 丸々住宅ローンした場合、月々約14万円。マンションの場合だと、更に、管理費・修繕積立金・駐車場代が加算されます。

 また、上記年収クラスの人だと、教育感度の高い人が多いので、私立チョイスをしますと、月約10万円に、プラス塾代やら、習い事やらがかかってきます。

 当然、それなりの人達とのお付き合いもあるわけで、お昼にランチ2000円なんてことも。

 車も、かっちょいいのに乗りたいので・・・。

 と、以上のように、固定経費が凄く嵩んでいくわけですね。

 で、気付いた時には、破綻一直線というケースが多いらしいのです。

 まっ、過ぎたるは及ばざるがごとしで、何事もほどほどがいいんでしょうね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月10日 (金)

@@スマホ

 おはよーでござんす。最近見かける光景で、どうしても気になってしまうので、書いてみます。もしかしたら、僕の方がおかしいのかもしれないので。

 最近、よくニュースで見かけるのが、『歩きスマホ』に代表される『ながらスマホ』。

 まぁ、のりぞー自身もネット中毒なので、気持ちは分かるのですが、どうしても理解できないことが一つ。

 それは、晩御飯のシーンです。

 外食先で、2人や3人、多い時は4人でも、全員が自分のスマホをいじって、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと下を向いているんですよね。

 カップルでも、弾んだ会話をするわけでもなく、スマホいじり。

 女性同士の連れでも、ちょこっとしゃべって、また、スマホいじり。

 もうね、一蘭行けっつーの。

 あまりにも、上記シーンが目立つので、物凄い違和感を感じるのですが、多分、僕が古い人間なんですかね。

 以上、最近の疑問でした。ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月 9日 (木)

インターネットから

 おはよーでござんす。不動産購入を検討されているお客様の導入の話なのですが、いまや、インターネットでの検索が約77%、不動産屋さんの店頭が約14%、その他、情報誌とか数パーセント台となっております。

 のりぞーが不動産業界に入ったのが、平成15年。その当時は、折り込みチラシが全盛期で、建物がない『土地』の前に、『オープンハウス』の看板を立て掛け、現場待機をしていたものですが、時代ですよね。

 当社においても、折り込みチラシよりも早くに、自社ホームページやポータルサイトに新物件を掲載しますので、物件の鮮度からいっても、インターネット経由で探す方が理にかなっております。

 また、これから家を探そうとしている世代の人は、新聞を購読する人も少ないわけで、多額の費用をかけて折り込み広告をいれる意味がなくなってきていますね。

 ただ、インターネット経由で探されている購入希望者の不満も多く(例えば、見にくいとか、イメージしにくいとか、目当ての物件がないとか)、これといって確立されたWEBサイトもないので、まだまだ、研究の余地ありといったところでしょうか。

 人口減少のうえ、世帯数の減少が本格化していく中で、生き残りをかけて頑張っていかないとですね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月 7日 (火)

ブロークン・ウィンドウ理論

 おはよーでござんす。昔、学んだことなのですが、『ブロークン・ウィンドウ理論』というものがあります。

 これは、アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案したのですが、治安が悪化するまでの経緯として、

  1. 建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。
  2. ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。
  3. 住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。
  4. 凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる

 つまり、軽犯罪を厳しく取り締まらないと、いずれ重犯罪に結びつくということですね。

 日本は、世界に類を見ない治安のよい国と言われておりますが、今朝のヤフーニュースのTOPに、

『 北海道新幹線の開業に合わせ、函館市内で始まった観光客向けの雨傘の無料貸し出しサービスで、1500本用意した傘のうち約1100本が返却されず』

というニュースが掲載されておりました。

 最近では、民泊の流行から、マンションの管理・治安が乱れてきているという報告もよく聞きます。

 秩序だった規律も、ギリギリのラインで保たれているということを感じざるを得ないですね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月 6日 (月)

ご近所さん

 おはよーでござんす。今日は、六軒町の新築戸建てが完成したので、販売用の写真撮影に行っていたのですが、

Dsc_0192


 写真を撮影していますと、

『おー出来たんかー!』

とお隣さんが。(笑

 ちょっと見せて、どうぞ!どうぞ!とやっていますと、お向かいさんも。(笑

 ご近所さんが集まってきての内覧会になっちゃいました。

 いや~、近隣さんといえば、我々にとって恐怖の対象の時が多いのですが、今日は明るかったです。

 一日が気分よくなりますね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月 5日 (日)

住まいにおける女性の決定権

 おはよーでござんす。お家を建てるにあたって、決定権はやはり女性にあるかと思われます。

 これは、男性と女性の脳のつくりの問題だとは思うのですが、男性はどちらかというと、住宅ローンや住宅設備の機能性に目を奪われるのに対し、女性は『わぁ~~!』って感じが大事

 いつもお世話になっているリクシルさんが、『住まいにおける女性の決定権』というアンケート調査を発表されています。

Img1606_1a

 過半数超えの圧倒的第1位に、『キッチンまわりの機器やデザイン』がきています。

 これは、家にいる時間が長い女性の、しかも、水回りは自分の領域と考える女性が多かったからだそうです。

 逆説的に考えれば、建売を作る際に、キッチンまわりに重点をおいてつくれば、それだけ女性のニーズをとらえることが出来るということですね。

 ところが、うちの会社の場合、野郎ばっかりですから、難しいんですよね。

 というわけで、より良い建売を作るために、まずは、おねぇになることから始めないとですね。

 どんだけーーーーーーーー!!

| | コメント (0)

2016年6月 4日 (土)

不動産屋さん やめなあかんね!

 おはよーでござんす。世間を騒がした小学2年生の大和君。無事見つかり、良かったですね。しかし、小学2年生で、1週間水だけで生き抜くとは、将来、レンジャー部隊の幹部候補生ですね。

 野村総合研究所が、ショッキングな数字のニュースを出しています。

 それは、今から14年後の2030年には、新設住宅着工数は、ほんの数年前の約半減、53万戸に減少するというものです。

1

 主な理由は、人口の減少と、住宅の長寿命化です。

 単純に考えて、半分のビルダーが市場から退場を余儀なくされるということですね。

 2030年といえば、のりぞーは61歳。その時に不動産屋さんを退場させられたら、何をして生きていけばいいのか?

 特技は、これといってないですが、何かあげろと言われれば、食べることと飲むことぐらいです。

 となると、フードファイターに転職するぐらいしか、思いつかないですね。

 今から、恐怖の14年後に向けて、テレビチャンピオンに出れるように、鍛えるしかないっすね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2016年6月 2日 (木)

急増する騒音トラブル

 おはよーでござんす。ここにきて、一気に表面化してきた騒音に関するトラブル。

 『新潟市のアルバイト・大地容疑者は先月31日夜、同じアパートに住む60代と50代の男性2人の腹などを刃物で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。』

 また、生活音でのトラブルで殺傷事件です。

 きっかけは、トイレの音らしいのですが、どうしようもないですね。

 保育園の建設反対や、近隣住民同士の騒音トラブルによる事件が後をたちません。

 分譲をしている当社にしても、新築を建てるためには、当然、古い家を解体し、基礎工事をし、家を建てるので、その度に『音』が出るのですが、近隣さんから呼ばれ、無茶な要求をされることがあります。

 その時は、近隣さんの要求を呑む代わりに、文書化してもらい、そのルールを近隣一帯に徹底してもらうことを、当方も要求するのですが、だいたいが立ち消えと努力目標になります。

 当たり前のことなのですが、『お互い様』ということが、抜けてしまっているんでしょうね。

 上記の事件のトイレの音にしたって、お互い様ですし、家の解体音にしたって、お互い様なわけです。

 一説では、核家族化や、独居が原因と言われておりますが、何よりも根底に流れているものは、漠然とした、鬱屈とした不満が原因のような気がします。余裕がなくなってきているんでしょうね。

 お近くの国に見られる、『声の大きい人』の主張が通る世の中では、日本の良さがなくなるような気がするんですけどね。

 マカオのフードコートで、順番待ちをしていた時に、中国人の団体客に、次々と順番抜かしをされたのは良い思い出で、今は、のりぞーも慣れたので、順番抜かしされそうになると、大声で、『なにしとんねん!われっ!』って言いますもんね。(笑 お互い言葉は通じなくても、なんとなく意味はわかるみたいで・・・。

 冗談抜きで、そうしないと、いつまでたっても順番がまわってこないですから。

 それでも、『お互い様』の精神が、無くなりつつあるのは寂しいものです。

 ではでは。

| | コメント (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »