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2016年6月 2日 (木)

急増する騒音トラブル

 おはよーでござんす。ここにきて、一気に表面化してきた騒音に関するトラブル。

 『新潟市のアルバイト・大地容疑者は先月31日夜、同じアパートに住む60代と50代の男性2人の腹などを刃物で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。』

 また、生活音でのトラブルで殺傷事件です。

 きっかけは、トイレの音らしいのですが、どうしようもないですね。

 保育園の建設反対や、近隣住民同士の騒音トラブルによる事件が後をたちません。

 分譲をしている当社にしても、新築を建てるためには、当然、古い家を解体し、基礎工事をし、家を建てるので、その度に『音』が出るのですが、近隣さんから呼ばれ、無茶な要求をされることがあります。

 その時は、近隣さんの要求を呑む代わりに、文書化してもらい、そのルールを近隣一帯に徹底してもらうことを、当方も要求するのですが、だいたいが立ち消えと努力目標になります。

 当たり前のことなのですが、『お互い様』ということが、抜けてしまっているんでしょうね。

 上記の事件のトイレの音にしたって、お互い様ですし、家の解体音にしたって、お互い様なわけです。

 一説では、核家族化や、独居が原因と言われておりますが、何よりも根底に流れているものは、漠然とした、鬱屈とした不満が原因のような気がします。余裕がなくなってきているんでしょうね。

 お近くの国に見られる、『声の大きい人』の主張が通る世の中では、日本の良さがなくなるような気がするんですけどね。

 マカオのフードコートで、順番待ちをしていた時に、中国人の団体客に、次々と順番抜かしをされたのは良い思い出で、今は、のりぞーも慣れたので、順番抜かしされそうになると、大声で、『なにしとんねん!われっ!』って言いますもんね。(笑 お互い言葉は通じなくても、なんとなく意味はわかるみたいで・・・。

 冗談抜きで、そうしないと、いつまでたっても順番がまわってこないですから。

 それでも、『お互い様』の精神が、無くなりつつあるのは寂しいものです。

 ではでは。

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