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2016年6月16日 (木)

手違い

 おはよーでござんす。古くは、年金の記入漏れに始まり、つい最近では、石川県能美市で約126万円の水道料金の請求があったりと、信じられないことが起きるのが世の中で。

 国や地方自治体がすることに、間違いなんてないと思い込んでいると、大変なことになることってありますよね。

 ちなみに、不動産関連でいきますと、固定資産税や不動産取得税に関しても、『えっ!?』ってなることがあります。

 当然、人間が入力するわけですから、そこにはミスもあるわけです。

 固定資産税のミスで特に多いのが、『住宅用地の特例措置』の適用漏れ。

 『住宅用地の特例措置』とは、住宅に使用される宅地面積のうち、1戸につき200m2以下は土地の課税標準額(税額の算出基準となる評価額)が6分の1となる。さらに広い土地の場合も、200m2を超えた部分の課税標準額が3分の1に軽減されます。

 ところが、この適用がミスで、そのまま課税されているケースが、全国で頻発しているわけです。

 知らないと、大損するケースですね。

 国だから、地方自治体だからと、頭から信用するのではなく、一度、調べてみるのも良いかと思いますよ。

 ではでは。

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