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2016年6月18日 (土)

持家vs賃貸議論

 おはよーでござんす。昨日のブログにコメントを頂き、ずっと議論になっている『持家vs賃貸議論』について思う所を書きたいと思います。

 先に結論からいえば、人それぞれ。

 ただし、ずっと引っかかっていることは、『アリとキリギリス』のことですね。

 現在、生活保護を受給する世帯のうち、65歳以上の高齢者を中心とする世帯が3月時点で過去最多の82万6656世帯に上り、初めて受給世帯の半数を超える50.8%に達しました。

 日本には、有数の年金制度があり、現役世代は将来払ってもらえるかわからない、その年金制度を多額の税金や保険料を支払っております。

 また、生活保護の受給額は、年金およそ月7万、8万円よりも多く受給できます。

 これって、本当なら、一揆が起こるほどおかしなことですよね。

 真面目に年金を納めてきた人よりも、年金を納めずに高齢者になって生活保護を申請受理された人の方が、月のお手当てが多いって、どう考えたっておかしな話なわけです。

 そうなると、アホらしくて年金なんて払ってられるかという人が増えても仕方がないですよね。

 実際、現状もそうなのですが、アホらしくて払ってられるかという人が、もっと増加していくと制度そのものが破たんしてしまいます。

 いわゆる(病気や障害を除く)、キリギリス派の人達によって、アリ派の人達が迷惑する社会は、いずれ大きなうねりとなって、大きなメスや制度改革が行われるでしょう。

 持家vs賃貸も、人それぞれと書いたのは、そういった意味で、将来の不安をどう解消するのか、他者への迷惑をどう考えるのか、次世代へのバトンタッチをどう考えるのか。

 一人一人がよーーーく考えて行動するしかないですね。

 ではでは。

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