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2016年7月17日 (日)

金融機関の絞り

 おはよーでござんす。僕の仕事のメインは、買い取り事業になるのですが、当然、その買い取り資金は、金融機関さんから調達させて頂いております。

 ゆえに、金融機関の融資姿勢で大きく事業に影響があるのですが、ここにきて、不穏な空気が流れてきております。

 というのも、少し前の記事で、金融機関の貸し出し残高が、バブル時代のピークを超したというものです。

 一番大きな理由が、相続対策等で、アパートやハイツ、ワンルームマンションと収益物が大量に建設されたことにあると思います。

 おりしも、異次元の金融緩和と超低金利で金融機関も、ワッショイワッショイと融資をしていたのですが、ここにきて、自己資金1割とかの縛りが出てきたということは、転売に大きな影響を与えます。

 長期の収益モノの利回りも、相当下がって売買されていたので、次の展開が難しいことになるでしょうね。

 今のところ、財閥系1行と、信金の融資姿勢に変化が起きておりますが、いずれ、この動きが広がれば、不動産市場にも調整が余儀なくされることでしょうね。

 ではでは。

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