« 使いやすい家 使いにくい家 | トップページ | マイナス1兆1200億円 »

2016年8月 4日 (木)

年収の11倍

 こんにちわでござんす。ラグジュアリーなエントランス、オートロック、最近では、スポーツジムがついてたり、子供の遊びスペース、送迎のバスなんてものまでついている新築マンション。

 超高層にいたっては、セレブの憧れ。なのですが、ついにバブル以来の数字になっております。

 この度、東京カンテイの調査で、首都圏の新築マンションの年収倍率が、にゃんと10.99倍になりました。

 1都3県全てで10倍超えとなったのは90年代バブル期以来。

 近畿圏では平均年収の増加率よりも新築価格の上昇率の方が大きく、年収倍率は0.44拡大して8.39倍と、直近の最高値を更新しました。

 新築マンションの高騰をうけ、中古マンション市場も値上がりが顕著であり、需要がついていくか心配なところですね。

 東京は、オリンピックもあり、建築資材の高騰から、新築マンションの値上がりが止まらないのでしょうが、さすがにこれ以上の値段は考えにくいですね。

 それでも、世界的にみれば、東京は安いらしく、20年間デフレってたつけは重いです。

 阪神間では、そんなに住宅市場の高騰を感じないですが、さすがは東京といったところでしょうか。

 ではでは。

|

« 使いやすい家 使いにくい家 | トップページ | マイナス1兆1200億円 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 使いやすい家 使いにくい家 | トップページ | マイナス1兆1200億円 »