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2016年11月28日 (月)

管理組合と資産価値

 おはよーでござんす。『近頃の若いものは・・・』『最近の新人は・・・』という言葉が、ずっと言われてきたのが世の常なのですが、最近のニュースを見るにつけ、よっぽど、

『近頃の老人は・・・』

の方が、世間を騒がしていると思います。

 高速道路の逆走にしても、小学生の登校の列に突っ込む事故にしても、明らか老害でしょう。

 しかも、この老害の性質の悪いところは、本人に自覚がないことです。

 これは、知り合いの業者から聞いた話なのですが、その業者さんが、あるマンションの区分所有を購入し、リフォーム再販売をしようとした時に、管理組合がリフォームを認めないと言いだし、一般のお客様で住民でもある売主さんを含め、えらいこっちゃになっているということです。

 まぁ、僕なら、ボイスレコーダーできっちり確認をとり、財産権の侵害で即内容証明コースにいきますが、気の弱い人なら、言われっぱなしでしょうね。

 しかし、なんの権利があって、上記のような常識を逸脱した行動に出るのか。

 また、そのような管理組合の存在が表ざたになれば、そのマンションそのものの資産価値も大きく下げる可能性が出てきます。

 内容次第にもよりますが、基本、重要事項説明になりますからね。リフォームの申請もままならない区分所有マンションを購入したがるお客様がいるとは思えないですからね。

 この先、高齢化が進むに従って、ますます、集合住宅という居住スペースに違和感を覚えることが予想されますね。

 ではでは。

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