« 政策に売りなし | トップページ | 難化するマンション管理 »

2017年1月27日 (金)

年金支給70歳時代

 おはよーでござんす。少子高齢化など構造的な問題があるにせよ、ずーーーーーっと消費が低迷している根本的な原因の大きな理由として、将来への不安があると思います。

 日本老年学会が行った会見にて、「高齢者は75歳から」とする提言がなされましたが、多分、これはアドバルーンで、誰がどう見ても、今の年金のシステムが崩壊しているのは明らかであり、かつての杜撰な年金運用を無視して、ジワジワ支給年齢を上げていってるのが現状であります。

 多分、僕が貰える頃には、70歳支給になっていることでしょうし、っていうか、そもそも貰えるのかという疑問もあります。

 以下のグラフは、60歳から64歳の就業率のグラフです。

Gn2016072508


 ものの見事に、年金支給開始が65歳からになった時期と合わせて、働く人の割合が増えてきているのが分かりますよね。

 男女の結婚が今や、夢の話のように、60歳で定年を迎え、隠居して趣味の生活をおくるというのも夢の話になったようですね。

 ではでは。

|

« 政策に売りなし | トップページ | 難化するマンション管理 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

 高齢者(65歳以上)の就業率は約21%だそうです。高福祉高負担を謳う北欧諸国はさぞかし優雅な老後を送っているのでしょう。
 仏は約2%(何故、高齢者は働かない?)
勤勉倹約で知られる独でも約6%とのこと。
日本が今後も高齢者の就業率が挙がっていくと仮定すると・・・高齢者の住まい(それを前提にした購入者層)の選考はどの様に変化していくのでしょうか?
 のりぞー社長の家はどちらかというと高齢になった時にも働き続ける事を想定して購入は出来ないような場所に・・・
 どちらかというと、午前から風呂で優雅に眺望を楽しみ・・・ワイン片手に・・・

投稿: トクメイ | 2017年1月31日 (火) 13時12分

>トクメイ様へ
いつもコメントありがとうございます。
高齢者の住まいは、いずれシェアハウスのような集約型になっていくでしょうね。
高齢者の二極化は凄まじく、それでも幸せの形をそれぞれが選ぶのだと思います。
ちなみに、3階お風呂の家は、3000万円台で
販売予定ですので、ワイン片手というよりも疲れを非現実的な環境で癒したいとの思いです。(笑

投稿: のりぞー | 2017年2月 2日 (木) 14時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 政策に売りなし | トップページ | 難化するマンション管理 »