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2017年2月16日 (木)

銀行の存在意義

 おはよーでござんす。この前、時事通信で、『三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行が公表した2016年4~12月期決算資料で、預金の平均利回りは年0.00%となった。』というニュースがありました。

 かろうじて店頭金利はあるものの、3大メガバンクは揃って普通預金の金利が0.001%!!

 100万円預金して、年間の利子が10円です。(笑

 コンビニで引き出ししたら、マイナスですね。

 また、色々問題はありましたが、ビットコインのような仮想通貨も徐々に定着しつつあります。

 預金というモノそのものが意味のないモノになる可能性が出てくれば、銀行業務は貸出業務がメインとなり、それは過当競争を生み出しますし、赤字転落する金融機関も出てくるでしょうね。

 金融機関を通さない決済が、今後増えていくことになれば、根本的に金融機関のあり方が問われることになると思います。

 ネットの出現は、あらゆる業種の再編を促しました。小売がアマゾンに壊滅的にされたように。

 仮想通貨が、もっと現金並みに信用を得ることが出来れば、金融業界も大きく変革しそうです。

 ではでは。

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