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2017年2月19日 (日)

参入障壁

 おはよーでござんす。オバマ大統領時代に、ようやく合意にこぎつけたTPPですが、あっさりとトランプ大統領になり反故にされました。

 外国企業にとって、日本への最大の参入障壁は、実は、日本語なのですが、ここにきてアメリカ政府から、ありがたい発言が出始めました。

 時事通信からですが、米共和党指導部のライアン下院議長は16日の記者会見で、『日本製品は輸出時に(日本の消費税が)免除される上、米国に入ると(消費税が)課税されない」と主張。逆に米国製品は日本で消費税がかかり、税制面で不利との見解を示した。』

 最近、エコノミストの中にも、日本の消費税がアメリカ企業にとって参入障壁になっているという論調を話す人も増えてきており、これは、多分、裏からの根回しでしょうから、このままいくと、消費税撤廃なんて夢の物語も可能性がなきにしもあらずですね。

 財務省は凄まじい抵抗をみせるでしょうが、どの省庁もアメリカの圧力には勝てません。

 最悪なのは、消費税はそのままにして、アメリカの企業だけ輸出課税を免除するなんてことにならないことを祈るばかりです。

 ではでは。

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