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2017年2月 2日 (木)

終の棲家

 こんにちわでござんす。のりぞーも不動産業界に入って、すでに13年が経過しました。

 この業界に入る前までは、『家』なるものは、終の棲家が当たり前と思っていたのですが、こと阪神間に限っていえば、そうでもないんですよね。

 手狭なマンションから広めのマンション。マンションから戸建、戸建からマンション。山手の大きい家から駅近のマンションと、とにかく、移動する人が多くてビックリします。

 これが、過疎化が進む地方ならば、まず、移動の為の換金が超難しいことでしょうが、都市部なら容易に換金が出来るわけですね。

 バブル崩壊までは、不動産価格も右肩上がりで、保有するだけで含み益も増えていたのですが、バブル崩壊以降は、目も当てられない下落を受け、総悲観になった不動産なのですが、最近では、新築時より利益を出して売却されるお客様も散見されます。

 人気のエリアで、その時々の状況を鑑みて、移動していくのも不動産のあり方なのかなと思うのでした。

 ではでは。

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