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2017年3月28日 (火)

ワールド碁チャンピオンシップ

 おはよーでござんす。実は、この3月に『ワールド碁チャンピオンシップ』なるものが、大阪で行われていたのを知っている人は少ないでしょうね。

 文字通り、日本、中国、韓国のTOP棋士に、DeepZenGoというAIの4名による総当たり戦なのですが、残念ながら、日本代表の井山祐太10段は最下位という結果に終わりました。

 実は、これは碁の世界では、よく知られていることなのですが、今や、碁は、中国、韓国の方が強いんですよね。

 ヒカルの碁という漫画が好きで読んでいたのですが、突然、連載が打ち切られたのも、日本人少年の主人公が強いのは納得いかないという某国の圧力があったからという噂もある位ですから。

 今回優勝したのは、韓国の朴廷桓九段。AIのDeepZenGoを破っての完全優勝ですから強いです。

 その朴廷桓九段の前の王者である李世乭九段が、同じく人工知能のアルファ碁に負けたのは、有名な話なのですが、人工知能が、この先、あらゆる分野で、その筋の名人や博士や達人を凌駕するのも、近い将来のことなんでしょうね。

 ではでは。

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