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2017年3月12日 (日)

学生マンション

 こんにちわでござんす。西宮市には、関学やら武庫川女子など、名だたる大学、短大があるのですが、ここにきて少し学生マンションの需要に変化が起きてきているようです。

 というのも、大学生の奨学金の受給割合が2010年以降、50%を超えてきているのです。

 僕が大学生の頃は、実家からの仕送りとアルバイトで学生生活をする人が多かったのですが、昨今は、それだけ費用もかかるし、なかなか仕送りが出来ない状況があります。

 そして、これも大きな傾向として、実家から通える範囲の大学、短大を選ぶ人が増えているわけですね。

 そうなると、大学近郊の学生マンション等は、必然的に空きが増えますし、値段も落ちてくるわけです。

 更には、昨今の建設ブームでボコボコ新築アパートが出来たために、想定利回りを維持するのは難しいんじゃないかと思われます。

 今年の武庫川女子周りの賃貸状況も悲惨だったと聞き及びます。

 常に時代は動き続けるので、固定概念にとらわれずに戦略をたてていかないと、大変なことになりそうですね。

 ではでは。

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