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2017年4月17日 (月)

悪しき風習

 おはよーでござんす。不動産取引をしていますと、ほとんどの道路のケースが、市町村や県、国等の行政が所有している場合が多く、問題も起こらないのですが、たまーに、一個人や、不動産会社、管理組合等の非行政が所有している場合があります。

 まだ、上下水の整備が行き届かない時代に、個人のお金で上下水を引いたりしている場合は、その非行政の相手に、許可を貰ったり、あるいはお金を要求されたりするケースがあるんですよね。

 このあたりなら、苦楽園3番町から4番町にまたがる大丸土地が有名ですね。

 上記組織なら約100万円近いお金を要求されます。

 どう考えたって、最初にかかった費用を遥かにオーバーしてお金を回収しているものもあり、その場合、経理は公明正大に管理されているのか?私物化されていないのか、はなはだ疑問に思うのですが、最近の裁判の判例ではなく、調停の方で、圧倒的にライフラインを新設する側、つまり新入居者の方が、勝っていますね。

 当たり前なんですが、どうしてもバカみたいに既得権益を主張する人が多いのも事実です。

 行政の財政に余裕があれば、本来なら、道路は、行政が維持管理すれば問題は起きないのですが、いまだに、悪しき習慣が残っているエリアはたくさんあります。

 なかなか難しい問題ではありますが、将来に禍根を残さないようにしてほしいですね。

 ではでは。

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