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2017年5月15日 (月)

フラット35の残債譲渡

 こんにちわでござんす。政府の中古住宅流通の促進は、あちこちの方面で行われているのですが、フラット35においても、ビックリする方策があります。

 返済途中で住宅を他人に譲り渡す時に、機構の承諾を得て債務を他人に引き継ぐことができる場合もあるそうです。

 当然、機構の審査があるのですが、譲り受けた方がその住宅に住んで、かつ、機構(旧公庫)の債務を返済していくことになります。

 その場合、金利のレートは、そのまま引き継がれるそうで、そうなると、史上最低といわれる今の時期に組んだ住宅ローンが、5年後、10年後、もしも金利が上がっている状況になっていると、物凄いメリットとなる場合がありますよね。

 表向きの売却価格よりも、フラット35を低金利で組んでいる中古住宅というものが、アドバンテージになるケースが出てくるというわけです。

 詳しくは、各金融機関に聞いて欲しいですが、住宅ローン選びの参考にしてください。

 ではでは。

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