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2017年5月28日 (日)

花火の出来ない時代

 おはよーでござんす。子供の頃、夏になると、友達と集まって花火をするのが楽しみだったのを覚えています。

 男の子は、普通の花火よりも、ねずみ花火や、爆竹、ロケット花火などの派手な花火が好きで、よく猪名川の河原でやっていたのを覚えております。

 さて、最近の花火事情なのですが、どうなっているのかといいますと、西宮市においては、

『快適な市民生活の確保に関する条例』なるものがございまして、午後10時から翌日午前6時までの間、公共の場所で音の出る花火をすることは、禁止されています。

 えー、禁止されているのです。

 また、捕捉には、音の出る花火は、午後10時前であっても自粛要請が出ております。

 当然、近隣住民の騒音迷惑や、もしかすると火災の危険性があるので、こういった条例が出来てしまったのも理解は出来ますが、なんだか、息苦しい世の中ですね。

 保育園の設立反対や、公園でのボール遊び禁止とよく似ているのですが、もう少し、子供たちに伸び伸びと、色々な経験をさせてあげたいという気持ちもあるのですが、どうなんでしょうか。

 色々考えさせられますね。

 ではでは。

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