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2017年5月 9日 (火)

収益事業の急速悪化

 こんんちわでござんす。以前から書いておりましたが、金融庁によるアパートローンの引き締めが、ここにきて相当影響が出始めております。

 金融緩和による超低金利からの、バブルを越える金融機関の収益関連への貸し出しに、相続税の見直しが重なり、空前のアパート新築ラッシュが続きました。

 普通に街を走っていても、あちこちで新しくアパートやハイツ、ワンルームマンションといったものが建っていましたので、異常には間違いなかったですよね。

 大東建託を筆頭に、東建コーポレーション、大和ハウス、積水ハウスなど、軒並み好決算を連発させておりましたので、業界もさぞかし潤ったことでしょう。

 ただ、ここにきて新年度の数字が一気に悪化、下手すると前年対比で50%減という話も聞き及びます。

 半減となると、経営そのものが立ち行かなくなるレベルで、収益業界が不動産市場に与える影響を、よく吟味しないとですよね。

 今の所、個人の住宅ローンへの規制はありませんが、住宅市況にもなんらの影響が出るかもしれませんね。

 ではでは。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

「金融庁によるアパートローンの引き締めが、ここにきて相当影響が出始めております」

企業対前年度比悪化みたいな事でしょうか?

どっかの地域の賃料相場が崩壊 とか
空室ばっかで収益物件の価格暴落 とか

相模原の賃料相場が尋常でない低下に。みたいなことは数年前にあったような。

近畿では滋賀県でしょうか?

西宮市内では (まだ)ないですよね!

投稿: のり | 2017年5月10日 (水) 13時56分

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