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2017年6月19日 (月)

賃料と分譲の乖離

 おはよーでござんす。ようやくというべきか、なんというべきか、安倍政権発足後、ビュンビュン飛ばしていた株価に対し、今一な動きをしていた不動産市況なのですが、ここにきて阪神間から御影・岡本にかけて、目玉が飛び出るような事例が連発して成約していっております。

 基本、お金の流れなのでしょうが、住宅市況も活況の様相なのでしょうね。

 まずは、株価が上昇し、首都圏の商業系が高騰し、地方にも飛び火、住宅市況にもお金が流れ込んできて、価格が上昇しているのでしょうね。

 ここで、面白いのは、土地価格は高騰しているのにも関わらず、賃料は横ばいもしくは下落傾向にあるということですね。

 通常なら、土地価格が上がれば、賃料も比例して上昇するのですが、相続対策や過度の金融緩和からの空前の収益建設ブームによる供給過剰が要因なのか、はたまた、タイムラグで賃料も今後、上昇傾向にあるのかですね。

 過去20年、賃貸オーナーさん達は、苦しめられてきましたが、ひょっとすると逆襲になるかもですね。

 ではでは。

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