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2017年7月 8日 (土)

2019年問題

 おはよーでござんす。少子高齢化の影響を、どの業界よりも早く受けているのが教育産業でしょうね。

 子供の数が減少していると言われて久しく、そんな中、学校や塾は相当な競争にさらされていると思われます。

 顕著な例として、例えば、個別指導なんて言葉は、我々が子供の頃には全くなかった概念ですし、AO入試も、なんじゃそりゃって感じですよね。

 いかんせん、あの手この手で生き残りをかけて久しい教育業界なのですが、その結果、『質』を求めて改善されてきたことは、明るい要素ですね。

 かたや、我々不動産業界の分岐点は、2019年と言われております。

 それは、人口は減少しているのですが、世帯数は増加し続けており、ただ、その世帯数の増加も2019年からは減少に転じるというわけです。

 教育業界よろしく、不動産・住宅業界も競争の波にさらされるわけで、そんな中、『質』の改善も当然起こることだと思われます。

 その『質』を的確にとらえた業者が生き残っていくんでしょうね~。

 はぁ~あ。

 ではでは。

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