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2017年7月17日 (月)

大変だこりゃ

 おはよーでござんす。昨日は、所有しているマンションの大規模修繕委員会に出席しておりました。

 僕自身は、委員のメンバーではないのですが、参考人みたいな感じで、是非出席をとのことで出ているのですが、まぁ~、正直、大変ですね。

 というのも、マンションの場合、最初の販売時に、売りやすくするために修繕積立金を少なく設定しているマンションが多いです。

 ゆえに、どうしても修繕計画を見直ししていく過程で、修繕積立金の増額の話が出てきます。

 当然、大規模修繕することにより、ある程度の資産保全は出来るのですが、現在、市場に流通している築40年~50年のマンションの売買価格を考えると、はたして、そんな大規模な改修工事が必要なのかという議論が出てきます。

 ましてや、2050年には、3軒に1軒は空き家になる時代。

 もっと言うと、その時に、住人さんが生きているのかさえ分からないということで、喧々諤々の議論になるんですよね。

 戸建なら、自分の決断で意思決定が出来ますが、区分所有の場合はそうはいきません。

 修繕積立金の増額を決めるのにも、過半数の決議がいるわけですし、大変な作業になりますよね。

 と、色々考えさせられることの多い事柄でした。

 ではでは。

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