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2017年7月11日 (火)

深刻な人材不足

 おはよーでござんす。今の中国経済を支えているものの大きな一つの要員に不動産・建設業があるのは間違いのないことですね。

 かつて、日本の高度経済成長を牽引してきたのも、不動産・建設業界でしょう。

 そして、アベノミクスが始まって、オリンピックや震災復興などの建設需要は高まっているのですが、深刻な問題が起きております。

 厚生労働省の「一般職業紹介状況」によると、2016年の建設技術者の平均有効求人倍率は4.76倍ですし、最新の統計では5倍を超えているそうです。

 じわじわと人件費も上がっていますが、ここまで深刻な人材不足になりますと、一気に給料が上がることも考えられますね。

 第二次安倍内閣になってから、求人倍率が全業種で右肩上がり。にもかかわらず、今一、全国民の可処分所得が増えている体感がないのですが、モノの値段の絶対法則、需要と供給を考えれば、建設業から人件費が高騰していくことは容易に想像つきます。

 となると、お家の値段も当然に上がるわけで、今まで、デフレ一辺倒だった家の値段も反転攻勢になるかもしれませんね。

 ではでは。

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