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2017年12月22日 (金)

年末年始のお知らせ

 今年も一年、ありがとうございました。振り返りますと、なかなか難しい舵取りでした。

 NYダウも日経平均も、異次元の領域に踏み込む、空前の好景気のはずなのですが、あまり体感できない不思議な一年でもありました。

 まぁ、リーマンショックなどを経験しますと、なかなか踏み込めないもんですよね。

 というわけで、来年も、ぼちぼち頑張ります!

 年末は、26日から年明けは、1月6日からの仕事はじめとなります。

 よいお年を!!

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2017年12月17日 (日)

善意に付け込む悪意

 おはよーでござんす。松居一代さんの離婚会見をテレビで見ていて、ぶったまげました。

 今年一年間、あれだけユーチューブでお騒がせした、松居さんと船越さんの離婚調停が、たったの2回で決着ついたんですよね。

 最高裁まで戦うと言っていたのを、謝罪を求めるとも言っていたのを、たったの2回です。

 まずもって、悪いことをしたのは、船越さん側であることは間違いないのですが、それを含めて離婚という話になり、その調停においても、船越さん側は、財産分与を求めないし、慰謝料も請求しないと言っていたのにも関わらず、松居さん側の勝利宣言は、頭がクラクラしました。

 一部報道では、調停を長引かせるようなら、財産分与を求めると船越さん側が通告したことにより、速攻で調停が成立したようなのですが、こういう人には、理を話しても、道理を説明しても、全部、自分に都合の良いように脳内変換してしまうので、恐怖すら覚えます。

 自分がしてきた、無理筋を押し通し、調停という場所で、第三者を入れて、公平にジャッジしてもらうと、その無理筋をすぐに取り下げるということは、完全なる悪意ですもんね。

 その上での、勝利宣言なわけですから、こりゃダメだになりますよね。

 声の大きい悪意は、声の静かな善意に我慢を強いますが、世の中を表しているようで、嫌な気分になりました。

 ではでは。

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2017年12月15日 (金)

インフラの老朽化と新税

 おはよーでござんす。まぁ~、何から何まで、色々な名目をつけては税金を徴収するのが好きな国なのですが、今度の恒久税は、森林環境税と国際観光旅客税だそうで、なんじゃそりゃですね。

 森林環境税は、住民税に年1000円を上乗せして、各地方自治体に配るらしく、国際観光旅客税は、日本から出国する際に1000円上乗せだそうです。

 多分、ほとんどの国民が思うことは、納税することは仕方がないこととはいえ、ならば、使い道をしっかりしろということでしょうね。

 地方議員における政務活動費の不正利用の多発や、無駄な箱もの行政に代表されるようなものにお金を使われるのなら、もっと、将来を見据えたものに税金を使って欲しいということです。

 高度経済成長期に、日本では、一気に多くのインフラが整備されました。

 国交省のホームページを見に行きますと、平成35年の時点で、道路や橋の43%が、トンネルの34%が、河川管理施設の43%が、50年を経過するそうです。

 コンクリ神話が、果たしてどれだけのものかは分かりませんが、高度経済成長期のシャブコンの話を聞いていると、50年は、一つの大きな節目になる可能性があります。

 半分近くの道路や橋が老朽化して新設となると、一体、どれだけの費用がかかるのか。

 場当たり的な支出でなく、もっと計画的に税金を使って欲しいですね。

 ではでは。

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2017年12月11日 (月)

経営のあり方

 おはよーでござんす。日本経済が、中国に抜かれて、はや10年近くになるのですが、最近では、不正や不祥事を起こした有名企業が格安で中国系の会社に買い取られることも、当たり前の光景になってきましたね。

 更に、大事なことは、その格安で買い取られた会社が、中華系の経営者に変わったとたんに、黒字化していることです。

 これって、単純に経営方針だけの問題ですよね。日本の経営と、中華系の経営で何が違うのかというと、以下の発言にすべてが含まれていると思います。

 ヤフーニュースにあった、パナソニックアプライアンス中国の代表の言葉なのですが、

『若い人はバイタリティもあり、色々な提案をしてくれる。それに応えられる会社でありたい。日本では、公正公平、入社年数が古い人ほど、給料が高いという風習が今でも根強く残っているが、中国にそんな会社はない。パナソニックでも能力ある人を正しく評価するという方向に変わってきてはいるが、中国においては、日本と同じ歩調で改革を進めていては、遅すぎる。ローカルの会社で見習うべきところは見習い、中国にあった人事制度を至急導入していかないとダメ。』

 これって、単純に究極の生産効率の賜物ですよね。

 日本の場合、トヨタ方式に代表されるように、製造の分野において、究極の生産効率をめざし、世界中を驚かせ、あっという間に、『メイドインジャパン』の名を広めました。

 そこで必要なことは、スーパースターではなく、従順に言われたことをミスなくこなす労働力だったわけです。

 でも、今、中華系をはじめとする世界のTOP企業は、人の効率を究極まで突き詰めているわけです。

 出来る人間には、多額の報酬が支払われ、出来ない人間は、すぐにお払い箱になる。

 苛酷なまでに競争をさせられれば、おのずと、一人頭の生産効率が上がりますよね。

 今、メガバンクが、大量のリストラをしてまで、必死に取り組んでいるのも、一人頭の生産効率を上げることです。言い方をかえれば、収益性を高めるということですね。

 否が応でも、日本の企業は、世界で戦うために、超成果主義にかわっていかないと、家電やエアバックのように、格安で海外に売られてしまうことになるのでしょうね。

 ではでは。

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2017年12月 9日 (土)

忘年会ラッシュ

 こんにちわでござんす。12月の声と同時に始まった、忘年会ラッシュ。毎年のことなのですが、年々、体調の管理が難しくなりますね。

 いったい、何回、12月に、その年を忘れないといけないのかと自問自答したくなるのですが、それは、やはりそれぞれが思い入れのある人たちとの会なので、無理をしてでも飲みますよね~!

 少し前なら、少々深酒しても、次の日に、生ビールを飲めば、復活が出来たのですが、今年は、お酒を見るのも嫌になっております。(涙

 本日も、グループ会社のエストコーポレーションさんの忘年会がありますが、頑張って盛り上げようっと。

 ではでは。

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2017年12月 8日 (金)

2022年問題

 こんにちわでござんす。今、不動産業界では、2022年問題というものが、よく話題にのぼります。

 これは、生産緑地の問題になります。

 生産緑地とは、『市街化区域内において、農林漁業と調和した都市環境の保全などの生活環境の確保に相当の効果があり、かつ、公共施設等のための多目的保留地としての機能を持つ、すぐれた農地等を都市計画上の地域地区として位置づけて計画的に保全しようとする制度です。』西宮市のホームページより。

 そして、その生産緑地は、固定資産税は農地並みに軽減され、相続税の納税猶予を受けることも可能だったのですが、その期限が2022年に訪れ、宅地並みの課税をされることにより、一気に、土地が放出される可能性があるということですね。

 西宮市の場合、生産緑地は、81ヘクタール。単位をかえると、810000平方メートルになります。

 単純に1宅地100㎡と計算すると、100㎡の家が8100戸分もあることになり、一気に需給がゆるみますよね。

 もちろん、マンションやアパート等の大規模な分譲も行われることでしょうから、どうなることやらなのですが、まぁ、西宮市の場合は、人気エリアなので、吸収は出来そうですね。

 ではでは。

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2017年12月 2日 (土)

人それぞれの正義

 おはよーでござんす。少し前のニュースなのですが、目が点になったのがありました。

 それは、『熊本市の緒方夕佳市議(42)が赤ちゃんを連れて議会に出席しようとしたことが・・・』のニュースです。

 この市議さんは、赤ちゃんを連れたまま、議会に出席し、すったもんだの挙句、40分遅れでスタートしたそうです。

 訴えていることは、『「子育ては個人的な問題とされている。仕事と両立する環境に恵まれず、悩む人が多いと伝えたかった」とも述べ、多様な働き方を認める社会づくりの促進に理解を求めた。』産経新聞より

 なるほど、おっしゃることは非常に理解できることだと思います。ただし、『市議会は、議員以外を傍聴人とみなし、傍聴規則でいかなる理由でも議場に入ることはできない、と定めている。』というルールがある以上、全くダメな行動ですよね。

 子育てが大変で、仕事と両立できる環境づくりをしたいのなら、市議会議員なわけですから、条例で子育て支援が出来る方法をご自身で作ればよいわけです。

 もしも、自分の正義を押し出すために、ルールを破るのなら、例えば、LGBDの人が、理解を求めるために、パートナーを議会に連れてくることもあるでしょうし、高齢者の福祉を訴えるために、自分の両親を議会に連れてきて訴えようとする人も出てくるということを理解できないんでしょうかね。

 正義を貫くためなら、何をしてもよいという風潮が、こういった現象を生み出しているのだと思います。

 正義なんて、人それぞれで、考え方もバラバラ。だからこそ、先人が知恵を絞り、ルール作りをしてきたわけで、そのルールがおかしいなら、ルールそのものの改正を実行すればよいだけ。

 ほんと、声の大きい人が、こういった暴挙をし、ルールを崩壊させるのは、見ていて気持ちのよいものではないですね。

 ではでは。

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2017年12月 1日 (金)

テスラ

 おはよーでござんす。久しぶりの更新になります。(汗

 この度、初めて、あの電気自動車のパイオニアであるテスラの販売店に行くことがありました。

 当たり前といえば、当たり前なのですが、ボンネットを開けますと、あるはずのエンジンがないわけです。小さ目のトランクルームみたいな感じですね。

 そして、運転席には、物凄く大きな画面が鎮座しており、スマホと連動する様は圧巻ですね。

 本体自体は、レクサスやベンツといった高級感はないのですが、間違いなく電気自動車の時代がすぐそこまで来ているのを痛感しました。

 販売店にしては、お客様の入り方も異常に多いですからね。それだけ、皆が注目しているということでしょうね。

 あらゆるものが、コモディティ化されることで、製造業は、ますます苦境に立たされることになるのを感じたのでした。

 ではでは。

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