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2017年12月17日 (日)

善意に付け込む悪意

 おはよーでござんす。松居一代さんの離婚会見をテレビで見ていて、ぶったまげました。

 今年一年間、あれだけユーチューブでお騒がせした、松居さんと船越さんの離婚調停が、たったの2回で決着ついたんですよね。

 最高裁まで戦うと言っていたのを、謝罪を求めるとも言っていたのを、たったの2回です。

 まずもって、悪いことをしたのは、船越さん側であることは間違いないのですが、それを含めて離婚という話になり、その調停においても、船越さん側は、財産分与を求めないし、慰謝料も請求しないと言っていたのにも関わらず、松居さん側の勝利宣言は、頭がクラクラしました。

 一部報道では、調停を長引かせるようなら、財産分与を求めると船越さん側が通告したことにより、速攻で調停が成立したようなのですが、こういう人には、理を話しても、道理を説明しても、全部、自分に都合の良いように脳内変換してしまうので、恐怖すら覚えます。

 自分がしてきた、無理筋を押し通し、調停という場所で、第三者を入れて、公平にジャッジしてもらうと、その無理筋をすぐに取り下げるということは、完全なる悪意ですもんね。

 その上での、勝利宣言なわけですから、こりゃダメだになりますよね。

 声の大きい悪意は、声の静かな善意に我慢を強いますが、世の中を表しているようで、嫌な気分になりました。

 ではでは。

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