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2017年12月15日 (金)

インフラの老朽化と新税

 おはよーでござんす。まぁ~、何から何まで、色々な名目をつけては税金を徴収するのが好きな国なのですが、今度の恒久税は、森林環境税と国際観光旅客税だそうで、なんじゃそりゃですね。

 森林環境税は、住民税に年1000円を上乗せして、各地方自治体に配るらしく、国際観光旅客税は、日本から出国する際に1000円上乗せだそうです。

 多分、ほとんどの国民が思うことは、納税することは仕方がないこととはいえ、ならば、使い道をしっかりしろということでしょうね。

 地方議員における政務活動費の不正利用の多発や、無駄な箱もの行政に代表されるようなものにお金を使われるのなら、もっと、将来を見据えたものに税金を使って欲しいということです。

 高度経済成長期に、日本では、一気に多くのインフラが整備されました。

 国交省のホームページを見に行きますと、平成35年の時点で、道路や橋の43%が、トンネルの34%が、河川管理施設の43%が、50年を経過するそうです。

 コンクリ神話が、果たしてどれだけのものかは分かりませんが、高度経済成長期のシャブコンの話を聞いていると、50年は、一つの大きな節目になる可能性があります。

 半分近くの道路や橋が老朽化して新設となると、一体、どれだけの費用がかかるのか。

 場当たり的な支出でなく、もっと計画的に税金を使って欲しいですね。

 ではでは。

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