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2018年5月26日 (土)

サブリース爆弾

 おはよーでござんす。数年前、世界を震撼させたのが、リーマンショック。サブプライムローン爆弾がさく裂した悲惨な出来事でした。

 ちなみに、リーマンショックのことを、サラリーマンがショックを受けたからと思っていた営業さんがいたのはご愛嬌ということで。

 ここにきて、下手したらサブリース爆弾がさく裂するかもしれない情勢ですね。

 あのシェアハウスで問題になったかぼちゃの馬車に続いて、ゴールデンゲインという同じくシェアハウス販売の会社が飛んじゃいました。

 スキームは、カボチャの馬車のスマートデイズと同じで、スルガ銀行が絡んでのシェアハウスのサブリース。

 まぁ、シェアハウスのサブリースは、仕掛けている業者も少ないですし、そもそも融資をした金融機関も限られているので、影響は微々たるものでしょうが、今や、これでもかという位にあちこちに建設されている、大手と言われているハウスメーカーや、受託系の大手業者が仕掛けている、『30年一括借り上げ、家賃保証』なる謳い文句で、猛威を振るっているサブリース。

 これに火がつくと、ちょっとやそっとでは鎮火しない大火事になるでしょうね。

 『30年一括借り上げ、家賃保証』なるものには、裏がありまして、ほとんどの契約書に、

『入居状況、近隣家賃相場、経済状況と地域需要に応じて、随時に変動増減し・・・』といった文言が入っているのですね。

 新築~築浅なら、入居者もひっきりなしで入るので、気にしなくてもよいですが、果たして20年後のボロボロになった時に、入居者がはいるのか?

 ただでさえ、人口は減少し、新しいアパート・マンションは雨後の竹の子のように建設され、更には、敷金礼金00が当たり前で、下手したらフリーレント付なんて時代に、保証している会社が、そのままもつのか?

 この手の爆弾が着々とたまっていることを考えると、なんだか怖いなぁ~って思うので意sた。

 ではでは。

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2018年5月25日 (金)

親子裁判

 こんにちわでござんす。さすがアメリカの裁判というニュースがありました。

 BBCニュースですが、『米ニューヨーク州中部シラキュース近郊で今月、30歳を過ぎても自立しない息子を家から出そうと、両親が思い切った行動に出た。両親は同州のオノンダガ郡裁判所に息子の立ち退きを求めて提訴した。』

 結果、郡最高裁のドナルド・グリーンウッド判事は22日の公判で、マイケルさんに退去を命じたそうなのですが、これって、アメリカだけの話じゃないんですよね。

 不動産の売買で、当たり前の話なのですが、売主の所有者と買主が取引をします。

 ところが、例えば、高齢の親が所有者で、不動産売買をしたものの、中高年の所有者でない子供が同居しているケースが多々あるんですよね。で、決済の日に残代金を払っても、親御さんは引っ越ししていなくなっていても、子供が居残っているという、はぁ?っていうことが出てきます。

 もちろん、不法占拠になるのですが、これまた追い出すのには、裁判を通して追い出さないといけないので、非常に面倒なわけです。

 実際、当社の買い取りでも、上記のケースがあり、別途費用がかかったことがあります。

 昨年の調査で、今や、日本には10%超えのニート率となっております。

 高齢の親が、駅近のマンションに移る際に、もれなく残置物が残るなんてケースも、今後、ますます増えてくることでしょうね。

 ではでは。

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2018年5月24日 (木)

受け取る側の問題

 おはよーでござんす。日大アメフト部の謝罪会見で、加害者生徒の会見とコーチ・監督の会見では、天地の開きがありましたね。

 真実がどちらにあるのかは、実際のところわかりませんが、営業マンとして職業をずっとしてきた自分にとって、真実よりも大事なことは、『受け取る側の問題』だと認識しております。

 加害者生徒の会見を見ていますと、多分、ほとんどの人が、『この子は、正直者で、誠実に、コーチや監督のせいにしないで、事実だけを述べ、謝罪をしている』と感じたはずでしょうし、コーチ・監督の会見をみて、『なんてうすぎたない大人なんだ。自己保身ばかりを考え、逃げているとしか見えない。』といった意見が、ネットで多く散見されます。

 ただし、何度も言いますが、真実は分からないんですよね。法治国家である以上、感情に流されることなく、証拠の積み重ねが大事ですし、感情に流されて物事が決まるのなら、それはもはや人治国家になります。

 それだけに、受け取る側の問題とは、対人の仕事をしている人たちにとって、凄く大事なことなんだなと、改めて思った次第であります。

 ではでは。

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2018年5月21日 (月)

シェアリングエコノミー

 おはよーでござんす。モノを所有する時代は、もはや『ダサい』代名詞になりつつあるのかもしれませんね。

 シェアリングエコノミーの社会がとどまることをしりません。シェアの代名詞と言えば、シェアハウスやカーシェアリングなどですが、正直、流行るのかな?採算なんてとれるのかな?と思っていたのですが、今や、当たり前になりましたからね。

 家や車のシェアリングだけでなく、今や、服飾、アクセサリー、カバン、家具、駐車場、おもちゃ、はては労働力なんてものまでシェアリングの時代に突入してきました。

 当たり前のことなのですが、所有するよりシェアする方が、経済的には、はるかに効率的ですし、僕らの年代にある抵抗感も、今の世代の人達には何の抵抗もなく、逆に、所有することに対し、『バカじゃね?』くらいの感覚だと思われます。

 これって、成熟しきった先進国に多く散見されるようで、人の価値観が大きく様変わりしてきているのでしょうね。

 そのうち、嫁さんや旦那さんまでシェアリングする時代がくるかもですね(笑

 ではでは。

 

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2018年5月20日 (日)

話し方

 おはよーでござんす。ジャニーズ事務所のメンバーさんや、企業の不祥事、代議士の不祥事等々、毎月のように誰かの謝罪会見って目にするようになりましたよね。

 ただ、いつも思うのですが、ほんと、話し方が下手だなぁ~と思います。

 日本語って、道中の言葉を長々と話す傾向がありますよね。下手くそな謝罪会見を見ていますと、大概が、長々と言い訳や自己弁護をしたあとに、最後に、『すいません。』とか『もうしわけございません。』っていうケースが多いです。

 これって、聞いている側にとれば、誤っているのに、ずっと言い訳をしている、謝罪する気がないやんっていうイメージになるんですよね。

 言い訳や自己弁護をしたい場合は、相手が聞いてきた時にすればいいわけです。

 話し方のベターな方法は、真っ先に結論から話をする。次に、なぜならばの理由を話し、更に、再発防止や、考えている対策の話をする。そして、相手から、どうしての動機を聞かれて初めて言い訳をする。

 これだけで、先方は簡単に頭に話が入ってきて、整理しやすくなるわけです。

 同じ話をするのでも、順番を入れ替えるだけで、凄く上手な話し方になるので、試してみてくださいね。

 ではでは。

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2018年5月19日 (土)

何をいまさら

 おはよーでござんす。何をいまさらなニュースがありました。読売新聞からですが、

『大阪市西成区の歓楽街・飛田新地の飲食店で、女性従業員に売春させたとして・・・。』

 大阪の近くの人は知っている飛田新地の売春ですね。表向きは料亭になっているというお話です。

 もう、一種の伝統になっているのが笑うところなのですが、夜になりますと、ピンク色の電飾を施された店の中に、おばあちゃんが座っていて、その横に若い女の子が2・3人座っています。

 あくまでも、1階の小料理屋さんで店員さんとお客さんが、お互いに一目ぼれをして、気をきかしてくれたお店側が2階の部屋を貸してくれる自由恋愛だそうなのですが、それは無理ってもんですね。(笑

 今まで、みんな知ってて警察をお目こぼしの対象だったのですが、どうやら本腰をいれてくるかもしれませんね。

 やはり、万博と、その先のカジノを見越しての動きなのでしょうか。

 海外からの旅行客、特に中国大陸の人にも飛田新地は有名で、キャリーバックをもった観光客がゾロゾロ歩くのをニュースで見かけたりします。

 東京もオリンピックに関連して浄化作戦が開始されると言われておりますし、古きネオン商売は駆逐される運命にあるのかもしれませんね。

 ではでは。

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2018年5月17日 (木)

中古マンション

 おはよーでござんす。首都圏の中古マンションの価格上昇がとまらないそうです。

 当社もお世話になっているアットホームさんの調べによりますと、平均成約価格がこの5年で約1000万円も上昇しているそうなんですね。

 東京オリンピックの特需を見込んで、新築マンションの建設に拍車がかかっているのと、それに伴い建設コストが異様上昇し、新築マンションの売り出し価格がうなぎ上り。

 どうしても割安の中古マンションに注目が集まり、必然的に価格が上昇しているという状態みたいですね。

 また、世の中の情勢が、@@の@@離れのように、そこまでこだわりがなくなってきているのも中古マンションが売れる原因なのでしょうね。

 阪神間の中古マンションも、物凄い勢いで物件がなくなっていきますから、当分、この動きは続きそうです。

 ではでは。

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2018年5月14日 (月)

ミャンマー

 おはよーでござんす。毎週月曜日はグループ会議があるのですが、グループの一社でgodaiDCMさんは、今、ミャンマーに事務所を開いています。

 ミャンマーと言えば、少し前まで軍事政権だったのを、アウンサンスーチーさんの民主化運動で、政権が変わったのですが、今もって政情は不安定なままです。

 ですが、日本からも大手企業を筆頭に、次々に進出しているようで、それなりに業務はあるみたいですね。

 ビックリするくらいの物価と平均所得なのですが、不動産だけは異様に高騰してきているようで、日本の大手デベがしかけた高級マンションが、なんと坪250万円クラスで販売されるそうです。

 誰が購入するのかと思うのですが、アジアの貧富の差は、日本にいては理解できないほどのモノがあるようで、あるところにはあるみたいですね。

 この先、日本は先細りのマーケットになるのは目に見えているわけで、企業も外に出ていかないと生き残れない時代になってきているみたいですね。

 ではでは。

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2018年5月12日 (土)

大規模ぼったくり

 おはよーでござんす。今日の朝日デジタルのニュースで、『マンション修繕、割高契約に注意 国交省「相場」を公表』というのがありました。

 『マンションの大規模修繕工事の際、割高な代金で契約させられるなどトラブルが相次いでいることから、国土交通省は各地の工事を調査し、11日に結果を公表した。』

 これね、いわゆる、コンサル屋さんが暗躍しているんですよね。

 マンションの住民といっても、ほとんどが建築・建設に素人の人の集合。なので、一級建築士事務所の肩書をもったコンサル屋さんが相談にのりますよと。

 そこには、管理会社さんも絡んできて、工事の相見積もりをとるのですが、もちろん出来レース。

 高く工事をとれた暁には、キックバック&キックバック(笑

 トータルが高額でも、住んでる住民の頭数で割るので、一人一人の意識は低く、言われるままと。

 ちょっとネットを叩けば、異常な価格ということは分かるのですが、それすらしないので、ぼったくられても仕方ないですよね。

 のりぞーも、今、大規模修繕委員会の副理事長に任命させられたのですが、それはそれはコンサル屋さんもやりにくそうですよ。(笑

 まぁ、適正な利益は当たり前の話なので、理解はできますが、あまりにもぼったくりが横行しているので、要注意ですね。

 ではでは。

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2018年5月 8日 (火)

新車販売台数と間取り

 おはよーでござんす。その時、その時の時代に合わせて、家の間取りも進化していったと思うのですが、例えば、テレビ等で取り上げられる、海沿いや山の上に建てられた豪邸。

 リビングも超広くて、お庭も立派。寝室も凄い広くてドレッサーも完備。

 羨ましいなぁ~って、思う一方、掃除のことや、家、庭のメンテを考えたら、とてもじゃないが維持するのは大変です。

 新車販売台数が年々、減少していくなか、都心部に住む人たちにとれば、車の維持費を考えれば、電車の方が便利。

 少子化の時代に、本当に、4LDKが必要なのか?

 ってことを色々考えると、極端な話、車庫なし3LDKの間取が流行るのも時間の問題かもしれませんね。

 軽自動車が1台なんとかとめられるスペースがあれば十分かもですね。

 35年ローンを組んで、家の為に働いているという価値観が、バカらしく感じることもあるでしょうし、ならば、必要最低限の間取で、安く仕上げるというのも方法論かと思います。

 ではでは。

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2018年5月 7日 (月)

高齢化マンション

 おはよーでござんす。長かったGW連休も終わり、今日から再スタートですね。

 ドットコム自身が所有しているマンションや、グループの社員さんの持家のマンションで、どうしても仕事柄、理事会のメンバーに選ばれることが多いのですが、理事会に出席してみて痛感するのが、所有者の高齢化です。

 明らかに、若い世代の世帯より、高齢者の世帯の方が多いのですが、それだけ世代が離れている者どうしが、修繕計画などの将来の話をするわけなので、話があうわけがないです。

 現状、高齢者の世帯の人達にとって、次の大規模修繕を乗り切ればおしまい的なところがあり、出来れば、安く仕上げたいところでしょうし、もっと先まで暮らしていかなければならない人にとれば、それどころではないでしょう。

 古いマンションになると、築40年、50年もチラホラ出てきている現状において、紛糾する問題になることでしょうね。

 ではでは。

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