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2018年5月31日 (木)

レオパレス

 おはよーでござんす。あまりにもタイムリーなブログでしたね。26日のブログで、サブリース爆弾のことを書いていたのですが、29日にレオパレス21がIRで、

『1996~2009年に建てた同社施工物件の一部に建築基準法違反の疑いがあると発表。遮音や延焼防止などの役割を果たす界壁が施工されていないなど施工不備のある物件が計206棟(5月26日時点)あることが分かった。』

と発表しました。

 レオパレス21は、ネットの世界ではあまりにも有名なコピペが存在するほどなのですが、いまどき、本当に建築基準法違反をするなんて信じられませんね。

 しかも上場企業が、あんな手抜きをするなんて信じられません。

 これ、当然、過去の施工した物件を全調査して、また、オーナーに対しても補修していかないといけないでしょうから、莫大な金額になると思われます。

 ガイアの夜明けの番組では、補修費に4000万円と言っていましたから、天文学的な数字になるかもですね。

 どう考えたって、サブリースは、後世につけを残した今を食べるやり方なので、これが不動産市況に多大な影響を与えるとしたら、嫌な予感しかしませんね。

 欧州の金融機関も、なにやらキナ臭いですし、ちょっと要注意の時間帯に入っているような気がします。

 ではでは。

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