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2018年6月 1日 (金)

やっぱり課税対象

 おはよーでござんす。まぁ、日本なら当然そう言ってくるわなと思っていたのですが、本気で言うとは・・・。

 『国税庁の山名規雄課税部長は30日の衆院内閣委員会で、カジノ解禁後に利用客がゲームで得た勝ち金について、「現時点で確たることは申し上げられないが、一般論ではギャンブルで得た利益は一時所得として課税の対象となる・・・。』

 まじかっ?バカですかっ?

 一時所得とは、『営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得』のことで、有名なところでは、競馬や競輪の払い戻しとかが、これにあたります。

 ただし、競馬や競輪の高額払い戻し窓口では、身分証の提出はなく、住所・氏名も言わないので、事実上、ずるずるの状態です。まぁ、農水省管轄なので、そこまで手を突っ込めないのが現状なのでしょう。

 ところがカジノの場合は、国が管理するわけでしょう?もしくは地方自治体が。

 海外のカジノに行けば、体験したこともある人も多いと思いますが、ディーラーも人の子で、よく計算ミスをします。ブラックジャックにしろ、バカラにしろ、たまーに間違えるんですよね。(笑

 そんな時は、お客側が、『おい!おい!』ってストップをするのですが、そうしますと、ディーラーは後方に立っているディレクターに報告して、そこから管理室に連絡がいき、24時間上空から監視しているカメラで巻き戻し再確認するんですよね。

 それで、ディーラーの計算ミスがわかり、あやまってお客側に払い戻しがされると。

 それくらい、カジノは雁字搦めで監視されているわけです。当然、一人、一人の掛け金から、何ぼ使って、なんぼ負けているのかまで楽勝で把握しております。

 カジノのVIP招待などは、飛行機代、ホテル代、御車代が無料のかわりに、韓国なんかは、3時間以上、毎ベット3万円以上を義務付けられますからね。これも、監視しているから分かるわけです。

 一時所得の場合、年間50万円までは控除があるのですが、マカオにしろ、シンガポールにしろ、カジノ運営のほとんどの売り上げはVIPになります。

 VIPの人達が、一時所得の課税対象のカジノをするのかと?100億回くらい国税庁に問いただしたいですね。

 まぁ、今回の法案はサンズが強力にトランプ大統領を使って押し込んできているので、そんなバカげたことにはならないとは思いますが、どうなるのでしょうね。

 ではでは。

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