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2018年7月28日 (土)

改正民事執行法

 こんにちわでござんす。一般市民には縁遠いと思われていた裁判も、最近では随分身近に感じられるようになりましたね。

 テレビをつければ、行列の出来る法律相談所を始め、お昼のワイドショーや夕方のニュースにもコメンテーターに弁護士さんが出てきて見解を述べるシーンをよく見ます。

 昔なら喧嘩になっていたところを、被害届からの裁判というケースも増えましたね。

 ところが、ずっと問題になっていた、民事裁判の賠償請求。

 いくら民事で勝訴して賠償を勝ち取ったとしても、相手方が素直に支払いに応じるケースは少なく、また、差し押さえしようにも相手方の資産がどこにあるのかを探さないといけない至難の業が待っているわけです。

 多くの被害者が泣き寝入りしていたわけです。2ちゃんねるの管理人で有名なひろゆき氏なんて、総額約30億円の賠償請求がされていましたが、資産を特定できずで、ほとんど0円で時効ですからね。

 というわけで、いよいよ法改正されるようです。『債権者が指定した金融機関に対して、裁判所が債務者の口座の有無を照会し、口座があった場合には支店名や残高の回答を義務付ける方針』

 こうなると、債務者は銀行に口座を持てなくなります。まぁ、タンス預金と給料は手渡しにすれば、まだまだ逃げれるのですが、給料手渡しの会社となると、今までの会社勤めは難しくなるので、さてどうなるのか?

 効果は今後分かってくると思いますので、要注目ですね。

 ではでは。

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