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2018年8月23日 (木)

米中戦争

 おはよーでござんす。上海総合指数が、2015年~2016年にかけてのチャイナショックの時の安値を割り込みました。

 当時の流れを振り返りますと、まずはリーマンショックがきっかけの世界同時株安があり、日欧米の金融市場に危機感が流れた時に、敢然とお金を出して積極的に世界経済を支えたのが中国。

 ただ、その積極的な財政出動は、シャドーバンキング等の不良債権を生み出し、チャイナショックと言われる中国発の世界同時株安を演じたのは記憶に新しいところです。

 あの当時、色々なメディアが中国バブル崩壊論を報じていましたが、『売り』禁止なんていうなりふり構わない中国政府の政策で一応落ち着きを取り戻し、しばらく底練をしたあと、順調に上昇していたのですが、今回のは、米中貿易戦争が原因ですから、中国政府としても、どうしようもないですよね。

 ドル覇権に挑戦しようとすると、アメリカは何が何でも叩きにきます。その昔、日本もやられましたからね。

 もしも、ドルを使わない経済圏が出来た暁には、アメリカはただの大借金国家に成り下がりますからね。

 この米中貿易戦争は、トランプ大統領も言っていますが長引きそうで、大統領の中間選挙用のパフォーマンスとマスコミは言っていますが、根本的に間違っており、アメリカのドル覇権を脅かす国には、徹底的に叩き潰すという共和党も民主党も党に関係のないアメリカンスピリッツが根底にあるような気がします。

 ということは、中国がギブアップして、領土拡張や軍事拡大をあきらめるまで続く可能性が高そうですよね。

 まぁ、あまり経済に影響を与えないよう気をつけて欲しいもんですね。

 ではでは。

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