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2018年10月15日 (月)

本決まりっぽい消費税

 おはよーでござんす。おおよそ、国民の生活に直結する大きな決め事を政府がする時は、よく観測気球が打ち上げられます。

 あえて、逆のことを大物の政治家がマスコミに話したりするのは良い例ですよね。

 でもって、のびのびにされてきた消費増税なのですが、まだ、一部には延期をよむ評論家たちもいますが、今回の観測気球は、完全に来年の10月に10%で間違いないような気球がいっぱい打ち上げられていますね。(笑

 となると、10万円の買い物をしたら、1万円罰金なわけです。これは堪らないですよね。

 さて、今度の消費増税で増えた税収が、何に使われるのか?社会保障費?んなわけないですよね。ほとんどが赤字国債の穴埋めになるわけで、これまた経済の落ち込みが心配されるわけです。

 ではでは。

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2018年10月12日 (金)

実質移民大国

 おはよーでござんす。日本は難民申請の非情に厳しい国だということで、国連やら欧州に避難されてきた歴史があるのですが、ほんまかいなと。

 都心部のコンビニに行けば、『お前、弁当温めるか?』と質問してくる店員さんや、解体現場に行けば、肌の色の濃い作業員さんが、他のメンバーと仲良く昼ご飯を食べています。

 僕の友達は八尾に住んでいるのですが、小学校のクラスの1/3は、名前が日本名じゃない子供達が元気に通っているそうで、『今日、カルロスの家に遊びに行ってくる!』って言われるそうです。

 実際問題、厚生労働省の集計によると、いま日本では約128万人の外国人が働いているようで、OECDの中で、日本は世界第4位の移民受け入れ大国となっているわけです。

 自民党は移民政策は行わないと発言しておりますが、実際は、移民が大量流入している現実があるわけですね。

 更に、今回政府は、更なる労働移民の流入を計画し、いわゆる人手不足を解消しようとしています。

 もちろん、治安の問題など、デメリットの面もあることでしょうが、こうなった以上、我々も、その新しい時代に即した思考をしていかないといけないのでしょうね。

 当然、住宅も移民を意識した市場が生まれてくることでしょうから、カオスになりそうです。

 ではでは。

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2018年10月 9日 (火)

花より団子

 こんにちわでござんす。あの鉄壁を誇っていたロシアのプーチン大統領の支持率が急落し40%を割り込んだようで、ビックリです。

 アメリカから、あらゆる経済制裁をされても逆に支持率が上がる国民性だけに余計ビックリですよね。

 理由は、年金の支給時期を男性は65歳以上、女性は60歳以上に引き上げる年金改革のせいです。

 やはり、どこの国の国民も、花より団子なんですね。国民生活に直結するところにメスを入れると、恐怖の大統領でさえ支持率を失うという・・・。

 そう考えると、日本人は、年金にしろ、税金にしろ、やりたい放題されているのに大人しいもんです。

 どこの国も、運営は難しいようですね。ではでは。

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2018年10月 5日 (金)

用途による格差

 おはよーでござんす。ここ最近、痛感することがあります。それは、用途地域による資産価値の格差が広がってきているんじゃないかということです。

 本来、お家を建てる場所は、用途地域的に、第一種低層エリアだと思うんですよね。いわゆる住宅用地の為に高さ等の制限が厳しいエリアです。

 一昔前は、こういったエリアでお家を建てることに何ら抵抗もなかったのですが、時代が相当変化しているように感じます。

 というのも、こういうエリアだと、他に風致や町づくり協議会みたいな縛りがあり、家を建てるのに、かなり広い敷地を必要とします。

 でも、今時の人って、庭は逆にいらない人も多いんですよね。虫が嫌いとか。手入れが面倒とか。それよりも、駅に近い便利なところ。

 更には、広い敷地を必要とするということは、それだけ、総額も高くなるということです。

 不便、坂がある、高額になるなんて考えていますと、低層エリアと中高層エリアの人気格差が更に広がるんじゃないかと。資産価値で考えると大変なことになります。

 山のエリアの住人さん達が、年をとり、二束三文で住宅を売却し、駅近のマンションに移り住んでいる傾向が、全ての答えのような気がしますね。

 ではでは。

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2018年10月 4日 (木)

人手不足倒産

 こんにちわでござんす。前々から言われていましたが、ここにきて一気に社会問題として表面化してきている『人手不足倒産』。

 2018年上半期において前年同期比4割増のハイペースで、人手不足倒産がおきているようです。

 コンビニ業界などは、数年前からレジの深刻な人手不足を予想し、ベトナムや東南アジアにおいて、留学生名目の人材を現地で教育し、日本に送り込むという方法をとっていました。

 だから、都心部のコンビニなんかは、外国人のバイトであふれかえったのですが、資本のあるコンビニ業界だからできた技で、深刻な人手不足に悩む、運送業や介護、木造建築関連の業界などは、中小・零細企業が多く、やむなく倒産するケースが激増しているわけですね。

 僕の業界も、造成、解体、建築業界と密接な関係にあるのですが、どこも人手不足に悩んでおり、どうしても人件費を上げて人材を確保せざるを得ない状況になっています。

 当然、それは受注単価に反映されるわけで、それは最終的には消費者さんに転嫁されるわけです。

 構造的な少子高齢化による人手不足は、どうしようもないことなので、このまま指をくわえるのではなく、移民を含めた政治判断が早急に必要となることでしょうね。

 ではでは。

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