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2018年12月25日 (火)

今年も一年ありがとうございました

 今年も一年ありがとうございました。年末は、株価が暴落したりと大変な年の瀬を迎えておりますが、来年はいよいよ激動の時代に突入しそうですね。

 というわけで、年末年始のお休みのお知らせです。12月29日(土)から1月9日(水)まで、会社はお休みします。

 御用のある方は、直接担当者までご連絡ください。

 では、よいお年を!!

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2018年12月20日 (木)

なんだその費用

 こんにちわでござんす。よく賃貸屋さんの広告に、仲介手数料半額!!とかをうたっている会社が多いのですが、まぁ、客引き文句ですよね。

 当然、会社なわけで、ある程度の利益をとらないともたないのですが、メイン収入の仲介手数料を半額なんかしたらって、普通は思いますよね。

 その裏には、オーナーからの広告費(業法上どうなの?)とか、色々と他の名目で収入を得るのですが、はからずも、この度の札幌のアパマンショップ爆発事故で露呈しましたね。

 よく分からない名目の、『消毒・清掃費』(笑

 なんじゃそりゃと思うのですが、単に、消臭剤を散布して2万円を貰っていたんですね。

 しかも、今回の在庫処分をみるにつけ、名目だけで、散布すらしていないことがバレちゃいましたね。

 かわいそうなのは、横の居酒屋さんで、最初は火元扱いされてましたからね。

 というわけで、消毒・清掃費なんて項目は、強制なわけじゃないので、よく聞いて断りましょう。

 ではでは。

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2018年12月17日 (月)

ボヘミアンラプソディー

 こんにちわでござんす。普通、映画は封切した週から、観客動員数はだんだん減っていくのが常識だったのですが、その常識を打ち破った映画『ボヘミアンラプソディ―』。

 ご存知、ロックバンド・クイーンの映画なのですが、封切後、週を重ねるごとに観客動員数が増加していっております。

 何度も見に行くヘビーユーザーも多いみたいですし、始めたクイーンを知った若い層が親と一緒に行きファンになるケースも多いようです。

 僕も、ちょうどクイーンの世代なのですが、不思議とあのフレディ―マーキュリーの声を聴くと泣けてくるんですよね。特に、『we are the champions』は、今やスポーツの祭典の最後に必ず流れてくる名曲となっております。

 フレディ―亡き後、数々のミュージシャンが出てきておりますが、あんな人は二度と現れないのではないかと思う位、感動させられたミュージシャンですね。

 というわけで、お暇な人は是非映画館に足を運んでみてください。

 ではでは。

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2018年12月13日 (木)

忘年会

 おはよーでござんす。12月は忘年会が続き、毎年、体調が悪化するのですが、今年もしんどいですね~。

 最近では、若者の@@離れというわけで、お酒も敬遠されるようになっているようなのですが、よーく考えれば、高いお金を出して体に悪いものを飲み、次の日はボロボロになるわけですから、若者の方が正解ですね。

 というわけで、この忘年会。いつごろから始まっているのかとウイキしてみますと、最古の文献は室町時代だそうで、なんと歴史の古いしきたりなんですね。

 昔も今も、酒を飲んで乱舞していたようで、まぁ、お祭りが好きな民族なんでしょう。

 というわけで、今日もお酒を飲んで乱舞してきます。

 ではでは。

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2018年12月10日 (月)

今時

 こんにちわでござんす。噂では聞いていたのですが、実際自分が体験するとビックリしました。

 というのも、事業絡みで大手の営業さんを接待したのですが、通常なら、ご飯で飲んでから、まぁ、夜のお姉さまたちがいるお店にお連れするのがパターンだったのですが、今回は、ご飯だけで、「ありがとうございました。」となったわけですね。

 う~ん、昭和生まれの僕からすれば信じられないことだったのですが、時代ですよね。

 もちろん、お金も使わなくていいし、深酒による体調悪化も避けられるので、ありがたい話ではあるのですが、なんだか寂しい気持ちも少しはあります。(笑

 物事の本質をしっかり捉えることが出来るのが、今の世代の人達の特徴で、例えば、車にしても家にしても、同様のことが言えるんじゃないかと思うんですよね。

 需要の変化は、あらゆる産業の構造をかえてしまいそうです。

 ではでは。

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2018年12月 6日 (木)

すっかりなりを潜めて

 こんにちわでござんす。最近、苦楽園界隈の飲食業界では、緊張が走っております。

 というのも、国税当局が全国で富裕層の税逃れへの監視を強めており、芦屋でも昨年7月からの約1年間で、少なくとも50人以上が総額30億円超の申告漏れを指摘されたことがわかったからです。

 確かに、芦屋の山手を車で走っていますと、どうやってこんな豪邸を建てることが出来るんや?と疑問がわくようなお家がわんさか建っております。

 まぁ、見解の違いとか色々理由はあるのでしょうが、上記ニュースのように相当数の人がなんらかの行為をしているとみて間違いはないでしょうね。

 というわけで、今、一斉に鳴りを潜めてじっとされているんですよね。

 お鮨屋さんにしても、閑古鳥がないております。目立つことをすると、噂がたちますからね。

 原価は上がるし、お客様は控えるしで、なかなか大変な飲食業界なのでした。

 ではでは。

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2018年12月 3日 (月)

インフラ

 おはよーでござんす。今、日本はオリンピックに万博に空前の建設ブームになっているのですが、果たして、新しい建築物にお金を突っ込んでいる場合なんでしょうか?

 というのも、日本のインフラの大半は、戦後の高度経済成長期に建築されたものばかりです。

 ちょうど、1960年代の建築物は築後50年~60年が経過します。しかも、当時は『シャブコン』という言葉が流行ったように、コンクリートの寿命に関しても、かなり疑問がありますよね。

 笹子トンネルの事故や、山陽新幹線のトンネルの崩落など記憶に新しいと思います。

 点検に関しても、人材の高齢化、労働者不足などの問題があり、いつか大きな事故が起こる気がしてなりません。

 大型のイベントも大事でしょうが、老朽化したインフラ整備は早急な対策が必要だと思います。 

 ではでは。

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