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2018年12月 3日 (月)

インフラ

 おはよーでござんす。今、日本はオリンピックに万博に空前の建設ブームになっているのですが、果たして、新しい建築物にお金を突っ込んでいる場合なんでしょうか?

 というのも、日本のインフラの大半は、戦後の高度経済成長期に建築されたものばかりです。

 ちょうど、1960年代の建築物は築後50年~60年が経過します。しかも、当時は『シャブコン』という言葉が流行ったように、コンクリートの寿命に関しても、かなり疑問がありますよね。

 笹子トンネルの事故や、山陽新幹線のトンネルの崩落など記憶に新しいと思います。

 点検に関しても、人材の高齢化、労働者不足などの問題があり、いつか大きな事故が起こる気がしてなりません。

 大型のイベントも大事でしょうが、老朽化したインフラ整備は早急な対策が必要だと思います。 

 ではでは。

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