« レオパレス21 | トップページ | 難民 »

2019年2月11日 (月)

中国人による不動産購入

 こんにちわでござんす。首都圏に大中国人ブームが沸いて久しいのですが、今、大阪の西成でちょっとした中国人による不動産購入のブームが起こっております。

 中国人にとって、中国で不動産は『国』のものであり、住宅購入時に『使用権』なるものを購入します。これは期限が70年と決まっており、日本の定期借地に似ていますね。

 ですので、日本で購入した中国人が、まず見るのが謄本だそうで、そこに自分の名前が刻まれると凄く喜ぶようです。

 自分のモノになるというのが凄く嬉しいんでしょうね~。

 かたや、日本では、所有者不在の土地が山ほどあり、行政を悩ませております。

 ひどいのになると、数世代前の所有者のままなんてものもあり、相続のことを考えると、もはや遡ることは不可能の領域になってますね。

 謄本に名前が掲載するのを喜ぶ中国人、謄本に名前をのせたがらない日本人。

 大局過ぎて面白く感じるのでした。

 ではでは。

|

« レオパレス21 | トップページ | 難民 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« レオパレス21 | トップページ | 難民 »