« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月18日 (月)

他人事ではない

 こんにちわでござんす。いつか、こういった事件が起こるだろうなと思っていたNZの銃乱射事件。

 イギリスがEUを離脱する国民投票を実施したのも、そもそも移民が大きな原因の一つですしね。

 どうしても、同じ言語を話、肌の色も同じ人達で集まるのは、当然の心理でしょうし、それが他国に移民したとしても、やはり集まるでしょうしね。

 個人個人の良し悪しは、集団になると歯止めが利かなくなるケースが多く、どうしても悪目立ちをしてしまいます。そうなると、もともといた人達からすると忌避することも出てくるんでしょうね。

 日本も他人事ではないです。国内トップクラスの外国人留学生を誇る東京福祉大学で、1年間に約700人もが所在不明となるというニュースがやってました。

 また、大量の万引きでベトナム人が7人逮捕されるというニュースもやってました。その7人は、いずれも実習生や留学生なわけです。

 これから、法律も変わり、ますます大量の外国人が日本にやってくるわけで、NZの事件が他人事ではないとの思いがつのりますね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2019年3月14日 (木)

負動産

 おはよーでござんす。ようやく、行政も重い腰を上げたのですが、財務省は個人が不要になった土地・建物を国に寄付できる新制度をつくる検討に入ったようです。

 遅いくらいなのですが、もうすでに、全国各地には、所有者不明で放置された土地が、あちこちに点在します。

 田舎暮らしの両親が他界し、本人は首都圏で生活している場合、そのご両親の残された不動産は、売却が出来れば資産ですが、売却が出来ない場合、維持管理費、固定資産在を考えると負動産になってしまいます。

 今回の寄付の場合、権利関係や境界が明確なモノに限るそうなのですが、地方の山林なんて、境界なんてものが存在しません。

 僕も、福知山に土地を所有しておりますが、土地家屋調査士に依頼しても、『だいたい、あの辺り・・・。』なんて答えがかえってきて、放置しかないなと諦めましたからね。

 西宮に住んでいると、境界があって当たり前という感覚になりますが、ほんと地方の山手にいくと、アバウトな物件ばっかりで、当然、そういった不動産が放置の対象になるので、根本的な解決には、ほど遠いでしょうね。

 今後、益々、地方の過疎化は進むわけで、相続を重ねるうちに、にっちもさっちもいかない不動産が山のように増えるでしょうね。

 はてさて、行政は一体どうするのでしょうか。

 ではでは。

| | コメント (0)

2019年3月 7日 (木)

崩壊はいつも不動産

 こんにちわでござんす。高値維持をしている日経平均なのですが、それは日銀が大量に保有しているからなんですね。日銀の含み益は現在、約3兆5000億円くらいあるのですが、売却できなきゃ含み益なんて絵に描いた餅です。

 日経平均が18000円を切ると評価損が発生するとのこと。はてさてどうなるのか。

 バブルの崩壊の代表的なきっかけは、いつも不動産です。どうしても、不動産の場合、多額の融資になるので、不良債権化しやすいんでしょうね。

 随分前に、当ブログでサブリース爆弾のことを何回か書きましたが、かぼちゃの馬車に始まり、レオパレスときて、次に大きなサブリース爆弾に着火すると、いよいよ不動産きっかけの崩壊が始まるかもですね。

 ただ、一つ言えることは、衣食住という言葉があるように、崩壊しても上澄みが消えるだけのこと。

 賃貸相場と比較して、一家3人、4人が住む賃貸相場10万円前後のローンの新築戸建てのニーズは、当面続くことでしょうね。

 あとは、それに備えての戦略ということになります。

 ではでは。

| | コメント (0)

2019年3月 4日 (月)

マンションと戸建

 おはよーでござんす。新築マンションの契約率が50%を割れたことが大きなニュースとなっていましたが、構造的に仕方のないものがあります。

 というのも、そもそもマンション用地は、どうしても用地の仕入れが高くなる上に、建設コストが、ずっと上昇しているからです。

 本来なら、需要と供給で価格が決まるのですが、マンションに関しては、どうしても建設コストを考慮しての価格決めの傾向が多いですね。

 もちろん、戸建も建設コストが上がっているのですが、マンションに比べると、上昇幅は、かなり少ないですね。

 この先、原材料費の高騰、人材不足からなる人件費の高騰は続くと思われるので、そうなるとマンションに比べて戸建の割安感が顕著に感じるようになるでしょうね。

 まぁ、アホみたいな新築価格で分譲されていたマンションにも、終わりの時がやってきたということですね。

 ではでは。

| | コメント (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »