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2019年3月 7日 (木)

崩壊はいつも不動産

 こんにちわでござんす。高値維持をしている日経平均なのですが、それは日銀が大量に保有しているからなんですね。日銀の含み益は現在、約3兆5000億円くらいあるのですが、売却できなきゃ含み益なんて絵に描いた餅です。

 日経平均が18000円を切ると評価損が発生するとのこと。はてさてどうなるのか。

 バブルの崩壊の代表的なきっかけは、いつも不動産です。どうしても、不動産の場合、多額の融資になるので、不良債権化しやすいんでしょうね。

 随分前に、当ブログでサブリース爆弾のことを何回か書きましたが、かぼちゃの馬車に始まり、レオパレスときて、次に大きなサブリース爆弾に着火すると、いよいよ不動産きっかけの崩壊が始まるかもですね。

 ただ、一つ言えることは、衣食住という言葉があるように、崩壊しても上澄みが消えるだけのこと。

 賃貸相場と比較して、一家3人、4人が住む賃貸相場10万円前後のローンの新築戸建てのニーズは、当面続くことでしょうね。

 あとは、それに備えての戦略ということになります。

 ではでは。

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