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2019年3月 4日 (月)

マンションと戸建

 おはよーでござんす。新築マンションの契約率が50%を割れたことが大きなニュースとなっていましたが、構造的に仕方のないものがあります。

 というのも、そもそもマンション用地は、どうしても用地の仕入れが高くなる上に、建設コストが、ずっと上昇しているからです。

 本来なら、需要と供給で価格が決まるのですが、マンションに関しては、どうしても建設コストを考慮しての価格決めの傾向が多いですね。

 もちろん、戸建も建設コストが上がっているのですが、マンションに比べると、上昇幅は、かなり少ないですね。

 この先、原材料費の高騰、人材不足からなる人件費の高騰は続くと思われるので、そうなるとマンションに比べて戸建の割安感が顕著に感じるようになるでしょうね。

 まぁ、アホみたいな新築価格で分譲されていたマンションにも、終わりの時がやってきたということですね。

 ではでは。

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