2019年3月18日 (月)

他人事ではない

 こんにちわでござんす。いつか、こういった事件が起こるだろうなと思っていたNZの銃乱射事件。

 イギリスがEUを離脱する国民投票を実施したのも、そもそも移民が大きな原因の一つですしね。

 どうしても、同じ言語を話、肌の色も同じ人達で集まるのは、当然の心理でしょうし、それが他国に移民したとしても、やはり集まるでしょうしね。

 個人個人の良し悪しは、集団になると歯止めが利かなくなるケースが多く、どうしても悪目立ちをしてしまいます。そうなると、もともといた人達からすると忌避することも出てくるんでしょうね。

 日本も他人事ではないです。国内トップクラスの外国人留学生を誇る東京福祉大学で、1年間に約700人もが所在不明となるというニュースがやってました。

 また、大量の万引きでベトナム人が7人逮捕されるというニュースもやってました。その7人は、いずれも実習生や留学生なわけです。

 これから、法律も変わり、ますます大量の外国人が日本にやってくるわけで、NZの事件が他人事ではないとの思いがつのりますね。

 ではでは。

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2019年3月14日 (木)

負動産

 おはよーでござんす。ようやく、行政も重い腰を上げたのですが、財務省は個人が不要になった土地・建物を国に寄付できる新制度をつくる検討に入ったようです。

 遅いくらいなのですが、もうすでに、全国各地には、所有者不明で放置された土地が、あちこちに点在します。

 田舎暮らしの両親が他界し、本人は首都圏で生活している場合、そのご両親の残された不動産は、売却が出来れば資産ですが、売却が出来ない場合、維持管理費、固定資産在を考えると負動産になってしまいます。

 今回の寄付の場合、権利関係や境界が明確なモノに限るそうなのですが、地方の山林なんて、境界なんてものが存在しません。

 僕も、福知山に土地を所有しておりますが、土地家屋調査士に依頼しても、『だいたい、あの辺り・・・。』なんて答えがかえってきて、放置しかないなと諦めましたからね。

 西宮に住んでいると、境界があって当たり前という感覚になりますが、ほんと地方の山手にいくと、アバウトな物件ばっかりで、当然、そういった不動産が放置の対象になるので、根本的な解決には、ほど遠いでしょうね。

 今後、益々、地方の過疎化は進むわけで、相続を重ねるうちに、にっちもさっちもいかない不動産が山のように増えるでしょうね。

 はてさて、行政は一体どうするのでしょうか。

 ではでは。

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2019年3月 7日 (木)

崩壊はいつも不動産

 こんにちわでござんす。高値維持をしている日経平均なのですが、それは日銀が大量に保有しているからなんですね。日銀の含み益は現在、約3兆5000億円くらいあるのですが、売却できなきゃ含み益なんて絵に描いた餅です。

 日経平均が18000円を切ると評価損が発生するとのこと。はてさてどうなるのか。

 バブルの崩壊の代表的なきっかけは、いつも不動産です。どうしても、不動産の場合、多額の融資になるので、不良債権化しやすいんでしょうね。

 随分前に、当ブログでサブリース爆弾のことを何回か書きましたが、かぼちゃの馬車に始まり、レオパレスときて、次に大きなサブリース爆弾に着火すると、いよいよ不動産きっかけの崩壊が始まるかもですね。

 ただ、一つ言えることは、衣食住という言葉があるように、崩壊しても上澄みが消えるだけのこと。

 賃貸相場と比較して、一家3人、4人が住む賃貸相場10万円前後のローンの新築戸建てのニーズは、当面続くことでしょうね。

 あとは、それに備えての戦略ということになります。

 ではでは。

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2019年3月 4日 (月)

マンションと戸建

 おはよーでござんす。新築マンションの契約率が50%を割れたことが大きなニュースとなっていましたが、構造的に仕方のないものがあります。

 というのも、そもそもマンション用地は、どうしても用地の仕入れが高くなる上に、建設コストが、ずっと上昇しているからです。

 本来なら、需要と供給で価格が決まるのですが、マンションに関しては、どうしても建設コストを考慮しての価格決めの傾向が多いですね。

 もちろん、戸建も建設コストが上がっているのですが、マンションに比べると、上昇幅は、かなり少ないですね。

 この先、原材料費の高騰、人材不足からなる人件費の高騰は続くと思われるので、そうなるとマンションに比べて戸建の割安感が顕著に感じるようになるでしょうね。

 まぁ、アホみたいな新築価格で分譲されていたマンションにも、終わりの時がやってきたということですね。

 ではでは。

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2019年2月21日 (木)

IR

 おはよーでござんす。月曜日から韓国、インチョンにあるパラダイスシティーに行ってました。

 いずれ出来るであろう日本式IRの見本となるIRなのですが、セガサミーの会長さんが、日本のIR解禁を見越して作ったのですが、なかなか苦戦しているみたいですね。

 パラダイスシティーが出来てすぐに、中国政府による韓国旅行の制限措置などが発動したのも大きいですが、その制限が解除された後でも、なかなか難しいようです。

 実際、今回もVIPはガラガラでした。

 カジノ収益の大半を担うのは、実はVIPの収益で、平場のお客さんの落とすお金は、あんまり意味がないんですよね。

 大阪を始め日本で出来るIR戦略を見ていますと、中国人の富裕層をターゲットにするという事業体が多いのですが、僕自身ははなはだ疑問であります。

 というのも、マカオにあるカジノホテルや、シンガポールのマリーナベイサンズとかと比較すると床面積ひとつとっても、凄くしょぼくなるからです。

 建築基準法とかもあり、なかなか日本ではマカオのカジノホテルのような、訪れるだけで感動するような建築物は難しいでしょうし、カジノブースも小さくてガッカリするでしょうし、どうやってVIPを取り込むのか、特例をつくってでも政治判断が必要になるかと思います。

 大阪の将来的な経済展望は、ある意味、観光業にかかってくると思われますので、思い切ったIR戦略が必要だと思うのですが、日本じゃ~難しいんでしょうね。(笑

 ではでは。

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2019年2月16日 (土)

難民

 おはよーでござんす。最近、よく耳にする言葉に、@@難民というものがあります。

 代表的なもので、買い物難民。これは、地方の田舎で、大手スーパーが撤退することにより起きる現象で、宅配サービスが、その穴を埋めているのが現状ですが、ドライバーさんの減少や人件費の高騰を受けて、いつまで低価格で宅配サービスを提供できるのか?

 他には、医療難民。これも、地方の過疎化の大きな原因ですよね。そりゃ~、誰だって働くなら都会がいいという人が多いですもんね。

 そして、今の時期に、よく聞かれるのが引っ越し難民。これは、業界全体が根本的に人出不足なうえに、働き方改革で、長時間労働が出来なくなったことが大きいです。

 今までなら、ハイシーズンに一日5件の引っ越しをこなすなんてこともザラだったのですが、出来なくなってしまいましたからね。

 僕がよく使う佐川急便さんも、長時間労働が出来ないという理由で、集配時間が大きく減少しました。

 それにより、引っ越し代金がメチャクチャ上がるといった現象が起きております。

 AIによって、人の働く場所がドンドン少なくなると言われていますが、近未来の日本においては、圧倒的に、あちこちの分野で人手不足が深刻な問題となるでしょうね。

 ではでは。

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2019年2月11日 (月)

中国人による不動産購入

 こんにちわでござんす。首都圏に大中国人ブームが沸いて久しいのですが、今、大阪の西成でちょっとした中国人による不動産購入のブームが起こっております。

 中国人にとって、中国で不動産は『国』のものであり、住宅購入時に『使用権』なるものを購入します。これは期限が70年と決まっており、日本の定期借地に似ていますね。

 ですので、日本で購入した中国人が、まず見るのが謄本だそうで、そこに自分の名前が刻まれると凄く喜ぶようです。

 自分のモノになるというのが凄く嬉しいんでしょうね~。

 かたや、日本では、所有者不在の土地が山ほどあり、行政を悩ませております。

 ひどいのになると、数世代前の所有者のままなんてものもあり、相続のことを考えると、もはや遡ることは不可能の領域になってますね。

 謄本に名前が掲載するのを喜ぶ中国人、謄本に名前をのせたがらない日本人。

 大局過ぎて面白く感じるのでした。

 ではでは。

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2019年2月 8日 (金)

レオパレス21

 こんにちわでござんす。今日のヤフーニュースで、レオパレスの物件で、新たに施工不良が見つかり、7000人越えの退去要請が始まったと大きく報じられております。

 レオパレスの物件に関しては、数十年前から2ちゃんねる等で有名でしたし、業界内でも手抜き工事が有名だったのに、何をいまさら感が強いですね。

 石井啓一国土交通相は8日の閣議後の記者会見で新たな施工不良に関し「極めて遺憾だ。安全性の確保に向けて対応する」と言っていたようですが、ずいぶん昔からなのに、何を言っているのかという感じです。

 ただ、どうしても不思議なのが、当社も分譲事業をしていて、新築戸建てを建てますと、必ず、中間検査と竣工検査を受けなければなりません。

 しかも、結構細かいところまでチェックされるのですが、どうしてレオパレスは、あの杜撰な工事で検査を潜り抜けれたのか?この点が不思議でなりません。

 例えば、ある県に集中しているとかなら、まだ理解できるのですが、全国に散らばっているわけです。そのすべての都道府県の検査をパスできたのは何故なのか?

 この部分を行政は、しっかり見直さないと、まだまだレオパレスに似た杜撰工事はあるような気がしますね。

 誠に遺憾なのは行政も同じってことですよ。

 ではでは。

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2019年2月 4日 (月)

改竄の国

 こんにちわでござんす。開いた口が塞がらないとはこのことなのですが、今度は行政でも上級公務員さんの改ざんが明らかになりましたね。

 厚労省の勤労統計のデータ改ざん問題。もともと厚労省は年金問題など体質的に問題があるとは思うのですが、この手のデータ改ざんって、何も厚労省だけじゃないような気がしますね。

 各省庁は、一番の目的が省庁の省益を守ることが命題と言われています。そのためには、歴代脈々と続けられてきた世間的にはおかしいことも、疑問にすら思わない体質になるのでしょう。

 これって、噴出した企業のデータ改ざんにも言えることで、組織人は組織を守ることが一番で、そのためには改竄も辞さないということがたくさんあるのだと思います。

 何も日本人特有の気質でもなく、ドイツにしたって、BMWにベンツにフォルクスワーゲンのディーゼル改竄があったように、組織人としては当たり前のことなんでしょうね。

 しかし、法律でがんじがらめにされている我々の業界にとれば、法律を守ることがあほらしくなる結果にだけはしないでほしいもんですね。

 まぁ、誰も責任をとらずに有耶無耶になるのでしょうが、ほんとあほらしってなりますよね。

 ではでは。

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2019年2月 1日 (金)

インフルエンザ全快

 こんにちわでござんす。ようやくインフルエンザが回復しました。

 しかし、この年での高熱と咳はしんどかったですね~。

 来年は、手洗い・うがいを習慣化するようにします。

 前々から言っている人手不足なのですが、ここにきて更に拍車がかかっております。

 特に解体業は、数カ月先まで予約が埋まっている状態で、理由の大きな一つに人手不足が上げられますね。

 事業計画自体も狂ってきますし、外国人労働者に期待でしょうね。

 ではでは。

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