おはよーでござんす。そういや~、この前の水曜日は珍しくゴルフがないうえに、子供達は学校やし、嫁はんはパートやしということで、家の中でゴロゴロしていたのですが、あんまりにも暇なので、ついつい Let us パチンコ!ということで、久しぶりぶりに「カーサ」へお出かけ。盤滝トンネルで250円払って40分近くかかる西宮北インター近くの「カーサ」まで行くのは、換金率が高いからなのは秘密です。
で~、色々な新台が出ていたのですが、フラフラっと吸われるように座ったのが、「CRおぼっちゃま君」。 にゃんですか!このクソ台は。久しぶりに「友達んこ!」なんてフレーズを聞きましたよ。もう、ゲンナリしてすぐに帰路についたのは言うまでもござーません。
パチンコもパチスロも、お上の政策なんでしょうが、面白くなくなりましたね。あの「吉宗」や「押す!番長」の !ピキャーーーン!! 北斗の「ケ~ン!」で復活や、スーパービンゴの 「ハハハハハハハ」が懐かしいっすよ。北朝鮮も世代交代するみたいですし、そろそろ緩和してくれないかなぁ。
さてと、今日は『トラブルメーカー』について書きますよ。昔、相川七瀬にはまって、通学の途中、ずっと聴いていたのを思い出します。
まず、世の中の風潮として、最強の弱者が増えてきていることを認識しないといけません。試しに、「モンスターカスタマー」とか「モンスターぺアレント」とか「モンスターペイシャント」の検索ワードでググッてみて下さい。びっくりするぐらいの事例が出てきますから。
もちろん、色々な業種で悪徳業者が蔓延り、消費者保護の観点から色々な法律が出来上がっていった背景は理解できるのですが、「常識」と「権利」のラインがゴッチャゴチャになってしまっている現実があるのでしょう。また、「行列のできる法律相談所」みたいな番組等で、誇張されてしまい、中途半端な知識が広まったのも原因の一つと思われます。そんなに甘くないですよ、裁判は。日本の場合、慰謝料や損害賠償金といったって、微々たるもんですからね。
で~、ここでいつも気になることが一つあります。それは、正当と思われるクレームにしろ、非常識と思われるクレームにしろ、それを呼び込む担当者はいつも同じ人間が多いということです。いわゆる、トラブルメーカーというやつですね。何かトラブルがあると、決まって、その人みたいなパターンです。
これは、何故なんだろう?と考えていたのですが、それは、そのトラブルメーカーがトラブルを呼び込むからなのです。
例えば、お客様側に何か問題が起こり、自分の担当者にクレームをつけようとしていた時、その担当者が、竹内力と菅原文太と松方弘樹を足して3で割ったような人で、更に低~い声で、「なんか問題あったんでっしゃろか・・・。」なんて言われた日には、もうクレームを伝える元気がなくなっちゃいますもんね。(^O^)/
一番呼び込むタイプが、その場をごまかすために嘘を言う人で、次に、暗い対応をとる人、軽い口約束を適当にしてしまい約束を守らない人、すぐにスイマセンと意味を理解せずあやまる人、オドオドして自信なさげな人等などです。
厄介なのは、最初のクレームはお客様の勘違いや理解不足だったものが、その後の対応次第で、ドンドン広がっていくタイプです。もう、このタイプはステレオトラブルメーカーと名づけちゃいました。収集つかないですもんね。
人間誰しもミスはあるもので、特に営業の世界は非常にデリケートなメンタルな部分で構成されており、トラブルを背負っちゃうと営業成績が目に見えて落ち込んだりします。
では、対処方法はどうすればいいのか?
①散髪屋へ行き、散髪屋のおっちゃんに、「すいません。パンチパーマをかけてください。」とお願いする。
②圧倒的な知識を身につける。
う~ん、二つとも難しいという人には、とっておきの方法論を伝授させていただきましょう。
のりぞーは、教材の訪問販売時代に神戸営業所で所長をしていた時があります。その日に訪問し、即決でクレジットのオーダー用紙に書いてもらうような営業活動をしていたわけですので、しょっちゅうクレームが舞い込みました。消費者センターに呼ばれること、ウルトラ常連。営業所にも、親御さんからのクレームの電話がジャンジャンバリバリ。呼び出されるのも、日常茶飯事です。
もちろん、本部に相談するのですが、「お前が解決しろ!ただし、キャンセルは許さんぞ!ガチャ」みたいな・・・。
のりぞーの場合、見た目も妖精のようでしたし、声もウイーン少年合唱団のように透き通っていたし、育ちも良さそうでしたので、完全に見た目ではなめられます。
クレームのあったお宅にお邪魔すると、玄関を開けて開口一番、
「騙された!ダマサレタ!ウンダラカンダラ ギャースカギャースカ @*+=・?<>‘=-+*/_><M@」
もうね、燃え尽きた力石状態ですよ。ボロボロのサンドバック状態です。
で~、そんな時にどうしたのかというと、自分の職種をまっとうするのです。そうです!
『営業をするのです!』
しかも、とびっきりの!(^π^)/
「お子さんの成績が上がらないのは、教材が少ないからです。もうワンセット同じ教材を購入すれば、成績は倍になるかもしれませんよ!」
って、一度購入して頂いた教材と同じ教材を、もう一度すすめます。または、フルセットになってないご家庭には、フルセットを購入すればと薦めていきます。まぁぁ、ほとんどポカーンとされますけどね。そして、そこからもう帰って下さいとなります。一度、営業シーンになると、毎日のように繰り返しセールスをやっているので、ドンドン乗って行けますからね。
人間、薦められると逃げたくなるもんなんですよね。買う気で洋服屋に行ったら、店員さんがすぐに横に来て、「これなんてお似合いですよ!」なんて言われた日には、「いや~、今日は見に来ただけですから・・・。」ってなっちゃいますもんね。
ということで、のりぞーのクレーム対応口座、役に立ちましたか?クレームの時は、営業なんですから、ドンドンセールスをしていきましょう!
*ただし、結果の責任は自己責任ということで・・・。
業界 すべらないはなし!
買業者「■◆●4280万案内いいですか?」
売業者「売主さん今週は実家に帰って留守なんで案内できないんですよ〜」
…次週につづく…
買業者「■◆●4280万案内いいですか?」
売業者「売主さんのお子さんが風邪ひかれたんで案内できないんですよ〜」
…次週につづく…
週末チラシ
「■◆●価格変更3980万!」
買業者「■◆●3980万案内いいですか?」
売業者「商談入りました!」
買業者「えっ!?」
月末レインズ検索!
「■◆●成約価格3500万!」
〜FIN〜
まぁ、だいたい、誰がコメントしたかは、検討がつくのですが、上記のような、売主さんの資産売却に対する背任行為のようなケースは、実際に多々あります。どうかんがえても、違法行為にあたると思うのですが、そういったことを、コンプライアンスと声高に叫んでいる会社さんに多く見受けられます。
本当に、売主さんの誰かが、ひっかけて囮捜査みたいな感じで、立証することができれば、企業がひっくりかえると思いますよ。また、こういったことは責任職であるはずの上司が指示しているケースがほとんどだそうです。
本当に、売主さんを馬鹿にしてるよなぁと思いますね。っていうか、犯罪を犯しているという認識が全くないんでしょうね。
そりゃね、もしも、売主さんが絶対に、「A社さんだけで決めて下さい!」なんてことをいうフリークやファンならそうすりゃいいと思いますが、どんな売主さんも1分でも1秒でも早く、1円でも10円でも高く売ってほしいと願っていると思いますよ。
そろそろ、こんな不動産業界の常識、世間の非常識な商慣習はやめるべきでしょうね。
レインズに登録しようがしよまいが、「商談中」の言葉を使えば簡単に阻止できるわけで、それよりも流通を素早くする方法を模索するのが、この業界の変更点だと思います。
物件情報!お友達の業者さんの情報です。西宮市段上町4丁目。土地約106㎡、家約90㎡、平成20年築の築浅戸建です。価格は4800万円。興味のある人は、のりぞーまで。Iさん、サンキュー!